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2005年12月30日

食っちゃ寝予定。

何とか年末進行のスケジュールも終え、
お休みモード全開のノウミソ。

昨年は31日まで仕事してた記憶があります…

「ウチも人並みに正月休みが出来るようになったんだ。」と、
当たり前の事が嬉しく思える今日この頃。
(だからと言って現状に甘んじてはダメだけどネ。)

モチも突いたし。
お歳暮にいっぱい届いた缶ビールもある。
年越し用のソバは、家内の親父さんの打ちたてが食べられる。
(コレが実にうまいのです。定年後はそば屋でもするのか?)

お取引で、大変お世話になっている「カナルヒルズ迎賓館さん」からは
本日中に三段重の洋風おせち料理が届けられる予定!
(スタッフの皆様。年末ギリギリまで、お疲れさまでした!)

まさに「THE お正月休み」です。

昨夜は弊社営業の入山も、お泊まりコースで大西家へ。
大量なお酒とおつまみ持参で、来るなり早々

「カンパーイ!」

浮かれポンチ(死語)な30のオヤジ達。

私謹製『鶏鍋』をお腹いっぱい頬張りました。

DSC_10400031.jpg
鶏ガラを煮出したスープと鰹だしのブレンド。
秘訣は生米を入れてとろみを加えます!(油揚げで包んだつくねとごぼうが美味しいです)

あー食べて飲んで幸せ。

お腹も心も体重も満たされ、グータラパパまっしぐら!

でも「食」って本当に大切ですね。
「分かり易い幸せ」と言いますか「手っ取り早いコミュニケーション」と言うか…

私は作るのも好きなので(作りながらキッチンで立ち飲みするのがもっぱら)
時間をかけて煮たり、炒めたり、きれいに切りそろえたり。
ひとつひとつ、行程を踏みながら、食べさせた時のみんなの顔を想像するのが
何とも言えず嬉しくなるのです。
(特に味にシビアな入山に、旨いと言わせると達成感すらあります。)

「おもてなしの心。」

ブライダルには欠かせない大切な要素を
食っちゃ寝しながら思う私でありました。

さて、お正月はジャックバウアーになれるぐらい「24」を大人見する所存です。

投稿者 ohnishi : 11:40 | コメント (1) | トラックバック

2005年12月29日

仕事納めな雑感。

はてさて、今日は仕事納めと大掃除。
事務所の大幅な模様替えもあって、実は前日から
大掃除中な弊社でありました。

不要な書類や読み終えた書籍などを分別しておりますと
その時々の自分や、仕事を客観的に垣間見る事があります。
(皆さんもこんな経験無かったでしょうか?)

「こんな無理な仕事もやったな〜」とか、

「これ確か、一夜漬けで作った資料だっけ」とか

「本当にコレ自分で作った資料?」
(時間掛かっただろうなぁ、当時のオレ…)

その時にあった出来事や、心境などが大掃除中によみがえる事。
皆様にもあったのでは無いでしょうか?

やっつけ仕事は兎も角、
「今やれば、も〜っと早くて、も〜っと良い仕事が出来る!」
と、思える自分がいて、結構素直に嬉しく思ったりします。(しませんか?)

人は環境によって、善くも悪くも育つものなのです。

今年は本当に色々な意味で、大勢の人に助けられまた、育てて頂いたと思います。

お客様から学んだ事。

取引先のスタッフから学んだ事。

一番身近な仲間達やスタッフから学んだ事。

また、自分の家族から学んだ事。


来年30になる私(残念ながら20代最後となる今年。)

自分で言うのも何ですが、少しずつ、しかし確実に成長しているようです。

来年は、現レトロを自分の判断で動かす事を託されており、別部門の法人化もあって

大忙しではありますが、新たに大きな動きが始まる年。

世の中も、30〜40代のミドル世代が躍進中な事も手伝ってか、

同年代である弊社の主要スタッフは、何やらスゴい鼻息です。

一歩一歩確実に前進して行こうと…

仕事納め中(大掃除中)に思う私でありました。

皆様にとっても「来る年」が前進の年になりますように!

投稿者 ohnishi : 20:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月28日

珍種発見!?

それは、仕事納めを目前に控えた
とある忘年会での出来事でした…

入山・宮崎組が幹事を勤め、
近所の某焼き肉屋での年忘れ。

そこは、普段のストレスと、上司部下の垣根が全く無い(普段から無いか…)
『素晴しく騒がしい隣人達』の食事会。

その折、未だその存在が生物界では明らかでは無かった
様々な「未確認生物」(珍種!?)が確認されましたので、学会に発表する前に
その生体を少しだけご紹介致します!(笑)


・毒牙を持った人間
 霊長目ヒト属ゲル科(オス)
 恐らく人類では初の「毒」を持った生命体である。
 いつもは優しく、言葉遣いもかなり紳士なオスなのだが、
 少々アルコールを摂取する事により、しきりに毒ズキ始める…
 その毒牙に捕われた者は、激しい笑いに襲われ、またある者はヒヤヒヤ致します。
 会の最中も、毒をまき散らしては、場を笑いとヒヤヒヤの渦に巻き込むのです(笑)

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その毒牙にかかり、激しい笑いに襲われる弊社入山。

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調子に乗り過ぎ、同じゲル科のメスに制裁されたトコロ。
(どうやら同族のメスが天敵らしい…)


・ヒトを化かすタヌキ
 『狐につままれる』という言葉がございますが、
 ヒトを楽しませるタヌキというのは、中々に居ないものと思われます。
 しかも昔話のように「木の葉」は使わず、トランプやペットボトルを使う
 マジシャンのように見えるタヌキ。

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そのネタ、容姿供に、まさしく新種の発見でございました。

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開栓していないペットボトルの中に、トランプの切れ端が!!!
 

・肉食のリス型人間 
 頬袋(ホオブクロ)を有し、肉を求めて彷徨う2足歩行のリス型人間
 魚介類を嫌い、肉を好むが、野菜も食す。
 他人の育てた肉をも喰らう事から、ヒトが有す「理性」が若干少ない。
 これらの事例を踏まえて考えると、ヒトに分類されるものでは無いのかもしれない…
 越冬の為に備えてか、かなり頬張っておったように思われる。

DSC_10040034.jpg
凶暴な為、遠くから撮影致しました。


・弱肉強食の縮図
 何やらお互いに気合いを入れ合う2匹の生き物
 酔っぱらって暴れている訳ではありませんが、
 この後、ビンタが伝染し、私にも回って来る始末…

DSC_10310040.jpg
イテテっ!

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旨かったっす!!!(社長、福島さんありがとう!)

この後、気が付くとお店の閉店時間。(ご迷惑おかけ致しました…)
迷惑そうな店員の皆さんを尻目に食欲を一通り満たした一行はカラオケボックスへ…

投稿者 ohnishi : 18:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月24日

静かな一日

世間では、イブイブからクリスマスまで
正月前の最後の連休。

ウチはというと

シフト上、たまたま休みなのはチーフ兼事務員の「ゆみんこ」だけ。

社長は新しい会社設立に向けて、彼方此方奔走中で
ここのトコロ姿を見かけた事がありません!
(声すら久しく聞いてないなぁ…)

営業部は、お得意先様へブライダルフェアの出向。

宮崎・小賀坂チームは昨日から福島へ出張。今日は都内へ出張。
(明日は千葉県へ出張…)

宇野はPAオペレーター。

他の連中は何処に出かけているのか把握すら出来ておりませんが、
シフトは全員出勤となっています。

「みんな偉いね。」(手前味噌ですが)

ブライダルの世界でお仕事されている皆さんも恐らく
今日明日はお休みなんて無い事でしょう…

お疲れさま&メリークリスマスです。


いわずもがな私も仕事でオフィスでお留守番。
休日という事もあって、お取引先様から電話が鳴る事も少なく、
本日は70坪全て、私のプライベートオフィスになっております。

いつもは静かになる「夜中」にしか出来得ない
「企画のネタ詰め」や、「編集用絵コンテ作成」などに没頭し、
フト頭を上げると「夕闇で真っ暗」になっておりました。

企画案やデザイン、商品コピーをまとめる時、私は必ず『アナログ』になります。

いつもは、ノートパソコンと編集用モニターを併せて4つのディスプレーが鎮座する私のデスク。

メールやブログをチェック後、電源を落とします。

まずはお茶を入れて、ゆっくりと飲み、

『ボーッと』します。(しすぎると帰って来れない瞑想の旅になってしまいます。)

それから、Bと6Bの鉛筆を丁寧に削ります。

オモムロにネタ帳(落書きだらけ)を開いて、

未だカタチになっていないアイデアや、思いついて書き留めた下らない構想を

ぺらぺらと眺めたり、運転中に思いついたアイデアを録音した

携帯の音声メモを聞きます。
(自分の声って別の機械から発せられると変ですね…)

それから、ディスプレーに忙しなく貼付けた付箋を見て、

『最短で形に出来そうな物』から、手を付ける順番を決めます。

そして、自分のノウミソの中にある『絵』みたいな物を、

文章だったり、落書きだったりにまとめます。

2005_12_24.jpg
■汚い落書きの図

私は、編集もデザインも企画も全て自己流ですし、

専門的な勉強は全て独学なので、その正否すら定かでないのですが、

リスペクトする諸先輩方の手法を見よう見まねで勉強しました。

根底には、自分自身が「こうだったら良いのに」を基に取り組むようにしています。
(ある種信念のような物)

企画なら「こんなのがあれば、こんな演出が出来る」とか、

映像なら「こんな絵を撮りたい(作りたい)」など、

時にはセオリーを壊すところから始めたり、

無駄を排除する事から始めたり、

理詰めで考えたり…。

ヒト・モノ・コトの3つの要素が同じ比率で混じる事は少ないのですが、
(それらは、種類や製作対象によっても違うものですし、その要素以外にカネやトキも入ります)

自分が考えたもの、作った物に、少なくとも世に出るようになるまでは

「自信を持っていたい」のです。

そんな作り方だから10作中7作はボツなんですが…

最近は打率が上がってきております。
(作った端から、本人は飽きてきてしまうのですが。)

来年は、チョットすごいネタや面白いサービスが出回る予定です!

ご期待下さいませ!!!!


さて、ウチ(大西家)では、クリスマスの夜はパパがディナーを作る事に
なっており、家内は2日間一切の主婦業から開放される事になっております。
よって、今日は久々に早く帰宅しま〜す!
(近くパパメシをアップ致しますので、主婦予備軍の新婦さんは是非ご覧下さい!)

メリークリスマス!!!!!

投稿者 ohnishi : 18:15 | コメント (1) | トラックバック

2005年12月12日

口べたなプロポーズ。

さてさて、イヴまで残すところ2週間を過ぎ、
街は柔らかなイルミネーションと、心躍るBGMに包まれ、
行き交う人の「真っ白な息」さえ、温かなものに感じる今日この頃。

皆さんは、大切な人にあげる「プレゼント」
既にご用意されている事でしょう!

「まだ決まってない」という皆様に、少しだけでも参考になればと思い、
少しだけ「珍しい」ギフトをご紹介致します。
本来は、ブライダル市場向けの演出サービスなのですが、
イブの夜にプロポーズを予定している『新郎予備軍』の皆様は必見です!

アナタの愛が真実のものであるならば、
給料3ヶ月分の奮発をしなくとも、
「結婚しよう。」の一言で良いはず…

なのですが、結婚式と同じように「一生に一度」しかない瞬間です。

どうせなら、思いっきりロマンチックに演出してみてはいかがでしょうか?


「言葉よりも雄弁に、アナタの想いを語るギフト」をチョイスしてみました!


アナタが用意した指輪。
ガラスの靴を象った、リングピローに乗せて、そっとプレゼントして下さい!

ガラスの靴には、エッチングのサービスが可能ですので、
「Will you marry me?」(結婚して下さいますか?)と入れて…

stepyourstepswithroses.jpg
成功確率 ★★★


彼女の名前を付けた『星』をプレゼント。

実は、来年向けの商品として企画中なものですので、公開はしておりませんが…
星に好きな名前を付ける事ができるサービス
「ステラレジストリー(国際星名登録)」がございます。

付けた名前は、公にアメリカ議会図書館とスイスジュネーブ銀行の
地下金庫に永久保存され、登録証書、星図、登録証明のカードなどが
届けられます。

リボンをかける事はできませんし、
手渡しする事も叶わないでしょう…
しかしながら、宇宙が無くならない限り『永遠』のプレゼントです。

あなたの「変わる事の無い愛」を込めて、望遠鏡と一緒に渡してみては?

stella.jpg
成功確率 ★★★★


「お金には糸目を付けないが、絶対成功させたい」というアナタ。

ナイト・サインというサービスを扱っております。(現状は未公開ですが)
アメリカ連邦航空局に認可されたシステムで、ヘリコプターを使って、
夜空にメッセージを表示するというものです!

10m×2.5mの表示板(キセノンランプ)をペリコプターに装着させて、
航空法の認可が降りる場所であれば、どこへでも飛びます。

夜景の見えるレストランに予約して、彼女へ伝えるメッセージを
星空から伝えてみてはいかがでしょうか?

いつも2人で出かける、夜景のドライブも
イブの夜にはプロポーズを添えて…

pic002.jpg
成功確率 ★★★★★(雨天時はご自分で伝える事になります。)

投稿者 ohnishi : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月10日

レトロ愛称辞典<大西出版社著>

「おいっ、ジミー」
駅でも、町中でも、場所を問わず、彼(弊社社長)は私をこう呼びます。

ところかまわずです!(それは無差別テロのように…)
最近では、お取引先にも随分浸透してしまっており、
式場のスタッフさんからも「ジミーさん」などと呼ばれる始末。

来年30になる私。

『あの人のどのへんがジミーなのかしら?』
『どこから見ても、純和風な感じだけど…』
アダ名の由来を知らない、街行く人々はきっと心の中で
このようにツッコんでいる事でしょう…(笑)

とっいう事で、

今回は、弊社のキャラクター愛称辞典を公開してみましたので、お楽しみ下さい!


ちばゆきお  【千葉幸男】
読み: 「チバチョウ」「バッチョウ」
恐らく「千葉社長」と言いたかったのが、噛んだ為にこのようになったものと思われる。
『チョウ』の部分は社長の『長』なので、バッチョウと言い放っても敬称を含む事となる。
本名: 命名した親御さんの思惑通り「しあわせな男」であると、最近ますます思うが、
    本人はどうなのだろう…?
用例: バッチョウ、おはようございます!


ふくしましょうご 【福島正午】
読み: 「社外秘」
弊社の定款上、愛称を付ける事が義務付けられている事により(ウソ)、既にアダ名が
命名されているものの、本人が「そう呼ばれている事」を公開していない事により自粛。
本年度の忘年会にて、お知らせしようと試みてみます。
本名: お昼チョウドに生まれたから「正午」なのだろうか…?
用例: ないしょ!


おおにしさとる 【大西聡】
読み: 「ジミー」「ジミィ」
名字が「大西」という、おおにし繋がりのみで『ジミー』と命名され、はや14年目。
生粋の日本人であり、異国の血は混じっていない…。
本名: 祖父が「聡明な子になって欲しい」いう願いにより、危うく『総一郎』となるところを
    両親によって一文字に変更されるが、地元の友人曰く「公の恥」を組み合せて『聡』に
    したと解釈されている…
用例: ジミーさん、今日のネクタイは『地味ぃー』だね!(ウヒッ)


いりやまかつひこ 【入山克彦】
読み: 「イリー」「イリちゃん」「イリせん」
弊社代表が入山の『入』を取って、イリーと命名する(深い意味はないのだろう。)
ジミー・イリーと連呼する時に呼び易かったのだろうか?彼(千葉)は語尾を伸ばすのが好きだ。
私の娘(3歳のちび助)は『イ』の発音が不完全なのか、彼を「リリちゃん」と呼ぶ。
どこから見ても「リリちゃん」と言う感じには見えないのだが…
本名: 「かつひこ」と呼ばれる事は少ないのだが、カッコいい名前であると思う。
    恐らく「何でも克服できる強い男になって欲しい」という願いが込められたのか?
    名は体を表すとはよく言ったもので、精神的にも素晴しく屈強な男である。
用例: イリーちゃん、炒り卵(いりたまご)食ぅ?


みやざきしげる 【宮崎滋】
読み: 「ゲルさん」「ゲル」
レトロ立ち上げ以前の職場で一緒に働いていた頃に、私が命名する。
単純に、しげるの『し』を簡略し、しげるさんから『ゲルさん』となったのであり、
別に粘着力がある訳ではない…(むしろサラッとした感じである。)
本名: しげるの『滋』は、滋養強壮の『滋』
    命名した方の意に添ったかどうかは別として、いつも優しく明るい彼は
    弊社の「栄養」である事はスタッフ全員が認めるところである。
    また、パッと見は「優男風」なのだが、気骨有り、男らしい面を有する。
用例: ゲルさ〜ん「ゲルジェットプリンター」の調子が悪いんだけど…?


たかはしゆみこ 【高橋由美子】
読み: 「ゆみんこ」「ゆみんこ先生」
弊社千葉が、某式場のSV時代に命名する。
東北出身者で、雪深い地方出身の為に、妖怪「ゆきんこ」に因んだものと推測される。
(実家は日本ではあるが、日付変更線を越えなければならない「幻の里」だと言う噂。)
弊社の事務管理も担当している為「ゆみんこ」に先生が付いたと解釈している。
本名: 某タレントと同姓同名ではあるが「南君の恋人」ではありません。
    (関係が無いどころか、共通項すら皆無に等しく、ひとりぼっちのクリスマス。)
    父「ゆきお」と母「すみこ」から一字ずつもらって、彼女の祖父が「由美子」と命名す。
用例: ゆみんこ先生。経費出しておくれ。(シャレ不成立)


うのなおと 【宇野直人】
読み: 「ノッチ」
入社当時の「宇野っち」から「ノッチ」へ短縮。(弊社は合理主義なのか、短縮系が多い)
別に、少し懐かしい感じのするアノ「芸人」ではなく、また「安田」という名の相方もいない。
(『危険』という名のお笑いコンビとは、全くの無関係)
一人でも十分に面白い彼は、むしろピン芸人である。(笑)
本名: 直人は「まっすぐな人」と言う意味。(たぶん…)
    名の通り、一本筋の通った今時珍しい若者のように思います。
    理不尽な指示でも、素「直」に行動できる弊社の大切なルーキーです。
用例: ノッチは後々(ノチノチ)ウチの支社長。


こがさかよしえ 【小賀坂良恵】
読み: 「イカちゃん」「イカ」
元の愛称は普通に「よっちゃん」だったらしいのだが、そこから最近コンビニでも良く見かける
アノ有名な駄菓子「よっちゃんイカ」に進化を遂げ、「イカちゃん」と、現夫である宮崎が命名。
(酢漬けでは無いし、保存も効かない。)
私も初めて知ったのだが、よっちゃん食品工業(株)のHPを見ると、カットよっちゃんには
6種のバージョンが有るそうだが、弊社のよっちゃんは一種類のみである…
黙々とよく働く、素晴しいスタッフなので『当たりくじ付き』になって、イカだらけに
なれば、弊社企画室としても大変助かるところである。
本名: 良く恵まれる子の意だと思われます。
    「良い夫」(宮崎)に恵まれてるから、明日から良夫恵(よふえ)に改名してはイカが?
用例: イカちゃん、よっちゃんイカ食べるぅ?


はつみたかお 【初見孝夫】
読み: 「ししょう」
入社前は、単純に弊社社長が趣味でマジックを彼から学んでいた為、
当時より、そのように呼ばれ始める。
『師匠』なのだが、彼が現れると業務の妨げになるほど、マジックを見せびらかす
為に(師匠=支障)と、私は解釈しております。
マジックの技術もトークも超二流!?(ウソ)の彼は、弊社内外を問わず人気者!
私の家内には、会うたびに「ハト出して」と言われ困っておりますが…
ハトは出ないが、お腹が若干でております。(誰の指示か、トークもお腹も増量中)
本名: 温順、素朴、冷静を表す字『孝』なのだが、冷静さが少々足りないのか、
    いつも緊張した感じが否めません。
用例: 師匠が来ると、業務に支障が出ちゃうね…


やまもとけいご 【山本圭吾】
読み: 「パティ」
知り合った当初、私はその風貌から、5歳くらい歳上だと思っておったので、
「山本さん」と呼んでおりましたが、入社内定が決まり、もっとフランクに
「もっさん」と『山』を略した愛称を命名。
ところが、本人がこれを不服とし、尚且つ年下という事が発覚!!
先々週の全体会議の折「何か良い案は無いものか」と全員で思案し
『パティ』と社長より命名。満場一致で可決致しました!
これは彼の親がパティシエだった事によるものであり、漫画「ワンピース」の
サンジのエピソードに登場する、口の悪いコックとは無関係。
(長年サービスマンとして従事して来た事もあり、言葉使いと礼儀はとても丁寧)
本名: 土が二つで『圭』、口が五つで『吾』で「圭吾」
    恐らく「よく喋りうるさいので、地中深々と埋められるのではないか?」と言う
    命名者の予言から「圭吾」と命名されたものと推測される…。
    その通り、いつも何かを熱く語ってくれるので、近く埋葬する予定です。(ウソ)
用例: パティはいつから正式入社なの?


「用例のシャレがいけてない。」というご意見も、多々有るかと存じますが、
元々私、まじめなタイプの人間ですから、笑いのセンスがございません。

少々長くなってしまいましたが、これが弊社「バッチョウと愉快な仲間達」です。
今後、入社して来る社員達にも「ステキな愛称」が命名される事でしょう!
そして、私も恐らく、50になっても『ジミー』と呼ばれてしまうのでしょう…。

投稿者 ohnishi : 09:40 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月07日

プランナーの結婚。

先日、弊社のお取引先である、栃木県の結婚式場
ラ・ブリーズ・ガーデンプレイス様の元プランナーさん
篠崎プランナーから、結婚報告のハガキを頂きました!

今日は少しそのプランナーさんに付いてご紹介です。

彼女が、寿退社するまでは、私の知っている限り、
「上位5名」に入る程の素晴らしいプランナーさんでしたが、
(恐れ多くも勝手にランキングしてすみません。)
この度のご結婚を期に、専業主婦としてご活躍!?の道を選ばれたようです!

彼女の手掛けた結婚式のメイキングビデオを以前に拝見させて頂いたのですが、
それはとても素晴らしく、素敵なものでした。

彼女が担当されたそのお2人のご希望は、
「満月の夜に、満開の桜に囲まれて、気球の上から打ち上げ花火を眺めたい」というご要望でした。

文章にすると、たった一行の事です。

しかしながら「現実レベル」で応じられる要望なのか?

もし、私が彼女と同じ立場にいた場合、それらを全てを叶えてあげる事ができるか?

誰かが既に「やった事」を同じように準備するのであれば、手配するだけで、
できてしまうのですから、さほど難しくは無いかもしれません…。
しかし「無いもの」を一から生み出すというプランニングは何十、何百と経験を
積み上げたプランナーであっても、難しいものです。

拝見したビデオの中には、それらの希望すべてが「見事」に詰め込まれて
おりました。

満月と夜桜の美しいロケーション。
タキシードとドレスを着て、気球に乗るお二人。
「夏祭り」と見紛うばかりの、見事な打ち上げ花火。

なんと言っても「雨」が降ったら全てが台無しな訳ですから、
「祈りや願い」もあった事でしょうネ!

本当に「感動の涙」でした。
(立ち会えなかった、弊社スタッフもビデオを見て全員滝のようなもらい泣きしました。)

実際には、膨大な数の打ち合わせがあったそうです。

打ち上げ花火の保安距離の問題。周辺地域への花火による騒音の挨拶回り。
夜間に気球を「予算内」でオペレーション可能な業者の選定。
気球を乗せる「場所」の確保。(ガーデンでは無理ですから…)
細かな事は、恐らくもっと沢山あったのでしょうね…。

お2人の、担当に向けた涙ながらのメッセージはもちろん、担当者ご本人である
篠崎プランナーの涙がとても印象的でした。

「ブライダルって本当に素晴らしい!」と改めて確認する事ができた『作品』でした。

数々の「幸せ」を提供して来たプランナーである彼女。

今度は、アナタの番ですね!!!
(何をかくそう、旦那様も腕のいいブライダルフォトのカメラマンですから。)

弊社スタッフを代表して、お2人の幸せを「心の底より」お祈り申し上げます!
本当にオメデトウ!!!

敬さん・恵美子さんへ
出来上がった、お2人の結婚式のビデオを楽しみにしておりますので、
ウチに遊びに来る時は、是非お持ち下さい(笑)
また、一眼レフデジカメ買ったので、レクチャーお願い致します!

hagaki.jpg
お2人から頂いた報告ハガキ。本当にオメデトウ!

投稿者 ohnishi : 23:07 | コメント (1) | トラックバック

2005年12月03日

地元グルメ!

さてさて。
愛媛を離れてはや7年。
今では「仕事」でも無いとなかなか帰る暇もありません。

仕事で帰って来たんだから、美味しいもの食べたって
バチは当たらないですよね?
ヤッパリ、地元に帰ってのお楽しみと言えば「食or友」なのです!
(ブライダルの話とは全く関係無いのですが…)

地元民ばかりなので、以下方言丸出しですがどうぞ!

プレゼンを終え、同行したスタッフ三木(あだ名は徳ちゃん)と供に車中から。

私) もしもし。今松山IC乗ったんで、後40分くらいで帰れます!

社) 了解。お疲れさんな!晩飯何か食いたいもんある?
   ガツンと焼き肉なんかどうよ!?

私) 折角、瀬戸内海に帰って来たんだから、ここは美味しい「魚」じゃない?

社) そうね。で、どっかゆっくり出来そうなトコ知っとるか?

私) 長〜く離れたって「地元」じゃけんね。どこでもあるあるぅ〜!!

社) どこか決めて、予約入れたら、また連絡して。

私) 了解です。

徳) ジミー行きたいとこあるん?(地元時代からの友人である彼女も、私をこう呼ぶ)

私) う〜ん。「河豚ザク湯豆腐」と「鳥貝の天ぷら」食べたいんで「もりもとや」かなぁ?
   仕事の話もあるって言ってたから、小上がり席か離れがある店がいいね。
  あと、「ハギの肝和え」も食べたい…。

私の祖父は、地元でも有名な「フグ釣り」の名手だったので、地元には沢山
顔の効く料理屋さんがあるのです。(漁協を通さずに卸してた事もあってネ)

祖父の生前は、随分と美味しい魚介を「当たり前」のように食べておりました…。
漁師は「一番いい物」は漁協やお店には卸さずに、持って帰るので、
食卓には、いつも美味しいものが溢れておりました。

河豚ザクに乗せる「肝」だって、料理屋では普通「カワハギの肝」を乗せるんだけど、
ほんの少しだけ、本物の「河豚の肝」乗せちゃうんです!
ほんとに舌が痺れるんですけど、病み付きになります!
(毎年、河豚の毒で死人が出るのは、きっとソレを知ってる美食家達なのでしょうネ…)
免許を持ってる料理屋さんでは、決して出してくれません。

徳) ウチ、エエとこ知っとるよ〜。

私) どこ?

徳) 社長もジミーも知っとる人が、美味しい魚食べさせるお店出したんよ!

私) 誰の店?ちなみにウチの社長は、お酒飲めんケン、居酒屋出すような人知ってるハズ
   無いんだけどなぁ?(そのくせ「酒飲み」みたいな食べ物大好きなんだケドね)

徳) 絶対に知っとる人よ。

私) ちょうどエエけん、じゃあソコにしよか!

私) 社長?今どこらへんに居ます?

社) 衣装屋の知り合いのトコ。店決まった?

私) うん。徳ちゃんがちょうどいい店知ってたから、そこにする。

社) どのへんにあるん?

私) 「21世紀」(地元のパチンコ店)の真裏だそうです。

社) 分かった、直接そこに行こワイ!

新人三木の「プチサプライズ」にのって、無事お店が決定。
お店の名前は「居酒屋ひで」

はて?「ひで」って誰だっけ?と思いつつ、現地へ集合!

そこで、待っていた居酒屋の大将。
実は、私達(弊社社長、入山、私)が地元の某専門式場で働いていた頃に
料理長をしていた「秀樹さん」のお店だったのです。

DSC_0805.jpg
某式場時代に随分お世話になった「秀樹さん」

秀) ジミー元気しょ〜ったか!(地元の方言丸出し)

社、私) 秀樹さ〜ん!!。全然変わらんねぇ〜!!!(2人でハモル)

新人三木のナイスなサプライズ!
異様に盛り上がる2人。

秀) 徳ちゃんから、色々聞いとるよ!今日はゆっくりしていかんかい。

社) オレ、もう遊びモード全開っ!今日は仕事終わり。もう無礼講ね!

私) 仕事の話って言よったのは?(恐る恐る聞いてみる。)

社) 明日に変更!今日はとにかく遊べ!ジミー、徳ちゃんはオレの分まで飲んで良し!!

私) 男前っすネェ〜ボス!「イカレポンチ(死語)になっても…?」

社) 許す!徳ちゃんの歓迎会もしてやって無いし、今日は今から仕事すなっ。
   徳ちゃんの歓迎会は、辞令後改めてチャンとしてやるケド、今日は交流会って事でな!

徳、私) やった〜!!!大将とりあえず生ビール「樽ごと」持って来て(笑)

私) 秀樹さんもお客さんひけたら、一緒に飲もや〜?

10年ぶり位の再会にも関わらず、温かく迎えてくれた「秀樹さん」
本当にありがとうございました。(この後地元の友人達も合流し、2次会3次会まで付き合わせてしまいました。)
また、地元に帰った時は、必ず寄ります!(河豚ザクも、ハギの刺身も美味しかったです!)

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ハギの刺身(うす造り)。手前の肝を醤油に溶かして頂きます!

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2005年12月02日

地元にキターッ。

今日は大街道にあるベイサイド迎賓館松山(開業準備室)様
へ、来年入社予定のスタッフを同行し、勉強会にお伺いして
来ましたので、レポート致します。

私達レトロのスタッフは、私を含め、弊社代表と営業の責任者が
愛媛県出身です。
(地元の某専門式場で知り合い、ブライダル業界へ)

そんな事もあり「いつか地元にも、新しいウエディングをお届けしたい!」
と切に願っておりました。

今まで、ホテル、専門式場しか選択肢が無かった地元にも新しいウエディングの風が吹く事に!

これは、一取引先として以上に待ち望んでいた事。

そんな経緯もあって、個人的にも(異様なまでの)思い入れがベイサイド迎賓館松山さんにあるのです。

今回は、私の出身地である「新居浜市」で来年からの採用が内定しているスタッフを同行させて
の勉強会。いろんな意味で、失敗できないプレゼンテーション!
(弊社はこれでまた、愛媛県出身者比率が3割を超える事に…)

昨日は「良ーく寝たし大丈夫!」と自分に言い聞かせながら、サロンへの階段を上りました。

前回はアポイント無しでお伺いした事もあって、会場のパースをゆっくり拝見する間も
無かったのですが、今回は「お約束してのお伺い。」

弊社の演出をご紹介させて頂きながら、詳しいロケーションの説明も頂きましたので、
かなりイメージも膨らみました!
(スタッフの皆様。長々とお時間頂きまして、本当にありがとうございました!)

 大きく開口された「ガラス越しに海が臨めるチャペル」

 フラワーシャワーで上る大階段と、テラスでのデザートビュッフェ。

 プール付きのガーデンで…


調子に乗って、まだ商品化が正式に決まっていない企画段階のサービスまで告知する始末…。
(この場ではまだヒミツです。)
私的にも、とっても盛り上がったプレゼンになったと思いますが、プランナーの皆様、いかがでしたか?
また、実際の建物を拝見しに、今度は各種演出の実演も兼ねて、来春必ずお伺い致します。

さて、愛媛東予周辺にお住まいの新郎新婦さん。
まずは予約を入れて、サロンに遊びに行ってみて下さい!
まだ、皆さんが見た事のないケッコンシキがここにあります。

素敵なのは、建物だけでは無いのですよ!
プランナーの皆さんも、お2人の友達のように
「細やかなオーダー」もきっと叶えてくれる事と思います。

とにもかくにも、個人的にゲストハウスが地元にできた事。とっても嬉しく思っています!

ほんとは、のんびり「道後温泉」に浸かって、懐かしい夜の街へとフラフラ出かけたかったの
ですが、新居浜市にボスを置き去りのまま、松山へ来てしまいましたので、
帰らねばなりません。(同行したスタッフも連れてたからネ)

「次は一人で来よう!」と固く決意?して松山を後にしました。

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2005年12月01日

寝不足の勉強会。

軽く「死ぬ目」に遭いかけながらも、予定時間の30分前には到着し、
会場付近の喫茶店で、眠気覚ましのコーヒーを飲む事に。

この時は既に、眠気のピークも峠を越したので、少々「ナチュラルハイ」
な感じでしたが、いかんせん滑舌が悪い…。
いささか、笑い皺が見え隠れするようになった私の頬を「ガンバレッ!」と
何度もマッサージ(叩く)。

繁忙期の最中、貴重なお時間を頂いたプランナーの皆様に
「聞き取り易く、分かり易い」説明をせねば…。
と再度気合いを注入するのです。


社) 喫茶店でも入って、一息入れれば?まだ、予定時間まで少し余裕もあるし。

私) そうですね。今回は珍しく『つまみ食いツアー』しなかったから、
   バッチョウ(2人の時私は社長をこう呼ぶ)も腹すいたでしょう?

社) オレはエエよ。おまえがプレゼンしてる間にゆっくり休むから…

私) (絶対におかしい。何故こんなに優しいのか…何を目論んでるのだボス?)

一抹の不安をグッと飲み込んで、喫茶店へ向かう。

社) おっ定食もいっぱいあるぅ〜。お前も何か食えや。

私) 今食欲満たすと、睡魔に乗っ取られそうなんで、後で食べます。
   この後、福山(広島)の店舗にもチョット挨拶によりたいので、
   帰りに広島でお好み焼き宜しくです!

社) おっイイネ〜。まぁとりあえずは、目先の勉強会をキッチリ終えて来なさい。

私) 了解です!

そして、約束時間の10分前。私は山手迎賓館様のインターフォンを押したのです。
(水の弾きが悪くなった、自分の両頬をマッサージしながら…)

サロンに通された後、まずは支配人様がご挨拶に。
「今日は遠路ありがとうございます。プランナー4名に予定させておりますので
宜しくお願いします。」

T&Gのスタッフの皆様は、業者の私達に対してでも、いつも丁寧な対応!
本当に頭があがりません。
なので、かえってこちら側も「心地よい緊張感」が保てるのです。
(私何気に『プレゼン大好き人間』ですし)

さて、本日ご依頼頂いていたプレゼンの内容は『スノーマシン』の使い方説明と
その他演出機材や卓上花火のご提案。
まずはプランナーの皆様にごあいさつ。
(ごあいさつ迄は何とか噛まずに無事終了。マッサージの効果があったのか?)

山手迎賓館様の会場。ロビーも会場も2階まで吹き抜けで、2階の階段からも
お2人の入場ができる為、スノーマシンを使って「ホールに降る雪」の演出は
とてもきれいに設置する事ができ、まさしく「雪を降らせるに申し分無い作り」
だったのです!

プランナーさんがイメージしていた雪のシーンは
吹き抜けになっているロビーの2階から雪を降らせておいて
エンディングロールが流れる中、ゲストのお客様達が
「雪の舞う中を退場する。」というものでした。
(実際のシーンに立ち会う事はかないませんが、シーンが目に浮かぶようです!)

その他にも、チャペルから出て来たお2人を祝福するように
フラワーシャワーとスノーのアーチをイメージしたい!

色々なアイデアや使い方の「逆提案」を頂きました。
同じ機材使っても、提案するイメージやシーンによって
弊社のスノーマシンもまだまだ新しい使い方ができるのだなぁと
感謝&再確認でした。

次第にトークが「噛みまくり」な私に対しても(マッサージの効力も失せて…)
気さくに楽しい時間を提供して下さった、山手迎賓館のスタッフの皆様。
本当にありがとうございました!
また、新しい商品やアイデアをたっくさ〜んもって、お伺いします!
(その時は、よーく寝てから行きます!)
今後とも宜しくお願い致します。

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