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2005年12月10日

レトロ愛称辞典<大西出版社著>

「おいっ、ジミー」
駅でも、町中でも、場所を問わず、彼(弊社社長)は私をこう呼びます。

ところかまわずです!(それは無差別テロのように…)
最近では、お取引先にも随分浸透してしまっており、
式場のスタッフさんからも「ジミーさん」などと呼ばれる始末。

来年30になる私。

『あの人のどのへんがジミーなのかしら?』
『どこから見ても、純和風な感じだけど…』
アダ名の由来を知らない、街行く人々はきっと心の中で
このようにツッコんでいる事でしょう…(笑)

とっいう事で、

今回は、弊社のキャラクター愛称辞典を公開してみましたので、お楽しみ下さい!


ちばゆきお  【千葉幸男】
読み: 「チバチョウ」「バッチョウ」
恐らく「千葉社長」と言いたかったのが、噛んだ為にこのようになったものと思われる。
『チョウ』の部分は社長の『長』なので、バッチョウと言い放っても敬称を含む事となる。
本名: 命名した親御さんの思惑通り「しあわせな男」であると、最近ますます思うが、
    本人はどうなのだろう…?
用例: バッチョウ、おはようございます!


ふくしましょうご 【福島正午】
読み: 「社外秘」
弊社の定款上、愛称を付ける事が義務付けられている事により(ウソ)、既にアダ名が
命名されているものの、本人が「そう呼ばれている事」を公開していない事により自粛。
本年度の忘年会にて、お知らせしようと試みてみます。
本名: お昼チョウドに生まれたから「正午」なのだろうか…?
用例: ないしょ!


おおにしさとる 【大西聡】
読み: 「ジミー」「ジミィ」
名字が「大西」という、おおにし繋がりのみで『ジミー』と命名され、はや14年目。
生粋の日本人であり、異国の血は混じっていない…。
本名: 祖父が「聡明な子になって欲しい」いう願いにより、危うく『総一郎』となるところを
    両親によって一文字に変更されるが、地元の友人曰く「公の恥」を組み合せて『聡』に
    したと解釈されている…
用例: ジミーさん、今日のネクタイは『地味ぃー』だね!(ウヒッ)


いりやまかつひこ 【入山克彦】
読み: 「イリー」「イリちゃん」「イリせん」
弊社代表が入山の『入』を取って、イリーと命名する(深い意味はないのだろう。)
ジミー・イリーと連呼する時に呼び易かったのだろうか?彼(千葉)は語尾を伸ばすのが好きだ。
私の娘(3歳のちび助)は『イ』の発音が不完全なのか、彼を「リリちゃん」と呼ぶ。
どこから見ても「リリちゃん」と言う感じには見えないのだが…
本名: 「かつひこ」と呼ばれる事は少ないのだが、カッコいい名前であると思う。
    恐らく「何でも克服できる強い男になって欲しい」という願いが込められたのか?
    名は体を表すとはよく言ったもので、精神的にも素晴しく屈強な男である。
用例: イリーちゃん、炒り卵(いりたまご)食ぅ?


みやざきしげる 【宮崎滋】
読み: 「ゲルさん」「ゲル」
レトロ立ち上げ以前の職場で一緒に働いていた頃に、私が命名する。
単純に、しげるの『し』を簡略し、しげるさんから『ゲルさん』となったのであり、
別に粘着力がある訳ではない…(むしろサラッとした感じである。)
本名: しげるの『滋』は、滋養強壮の『滋』
    命名した方の意に添ったかどうかは別として、いつも優しく明るい彼は
    弊社の「栄養」である事はスタッフ全員が認めるところである。
    また、パッと見は「優男風」なのだが、気骨有り、男らしい面を有する。
用例: ゲルさ〜ん「ゲルジェットプリンター」の調子が悪いんだけど…?


たかはしゆみこ 【高橋由美子】
読み: 「ゆみんこ」「ゆみんこ先生」
弊社千葉が、某式場のSV時代に命名する。
東北出身者で、雪深い地方出身の為に、妖怪「ゆきんこ」に因んだものと推測される。
(実家は日本ではあるが、日付変更線を越えなければならない「幻の里」だと言う噂。)
弊社の事務管理も担当している為「ゆみんこ」に先生が付いたと解釈している。
本名: 某タレントと同姓同名ではあるが「南君の恋人」ではありません。
    (関係が無いどころか、共通項すら皆無に等しく、ひとりぼっちのクリスマス。)
    父「ゆきお」と母「すみこ」から一字ずつもらって、彼女の祖父が「由美子」と命名す。
用例: ゆみんこ先生。経費出しておくれ。(シャレ不成立)


うのなおと 【宇野直人】
読み: 「ノッチ」
入社当時の「宇野っち」から「ノッチ」へ短縮。(弊社は合理主義なのか、短縮系が多い)
別に、少し懐かしい感じのするアノ「芸人」ではなく、また「安田」という名の相方もいない。
(『危険』という名のお笑いコンビとは、全くの無関係)
一人でも十分に面白い彼は、むしろピン芸人である。(笑)
本名: 直人は「まっすぐな人」と言う意味。(たぶん…)
    名の通り、一本筋の通った今時珍しい若者のように思います。
    理不尽な指示でも、素「直」に行動できる弊社の大切なルーキーです。
用例: ノッチは後々(ノチノチ)ウチの支社長。


こがさかよしえ 【小賀坂良恵】
読み: 「イカちゃん」「イカ」
元の愛称は普通に「よっちゃん」だったらしいのだが、そこから最近コンビニでも良く見かける
アノ有名な駄菓子「よっちゃんイカ」に進化を遂げ、「イカちゃん」と、現夫である宮崎が命名。
(酢漬けでは無いし、保存も効かない。)
私も初めて知ったのだが、よっちゃん食品工業(株)のHPを見ると、カットよっちゃんには
6種のバージョンが有るそうだが、弊社のよっちゃんは一種類のみである…
黙々とよく働く、素晴しいスタッフなので『当たりくじ付き』になって、イカだらけに
なれば、弊社企画室としても大変助かるところである。
本名: 良く恵まれる子の意だと思われます。
    「良い夫」(宮崎)に恵まれてるから、明日から良夫恵(よふえ)に改名してはイカが?
用例: イカちゃん、よっちゃんイカ食べるぅ?


はつみたかお 【初見孝夫】
読み: 「ししょう」
入社前は、単純に弊社社長が趣味でマジックを彼から学んでいた為、
当時より、そのように呼ばれ始める。
『師匠』なのだが、彼が現れると業務の妨げになるほど、マジックを見せびらかす
為に(師匠=支障)と、私は解釈しております。
マジックの技術もトークも超二流!?(ウソ)の彼は、弊社内外を問わず人気者!
私の家内には、会うたびに「ハト出して」と言われ困っておりますが…
ハトは出ないが、お腹が若干でております。(誰の指示か、トークもお腹も増量中)
本名: 温順、素朴、冷静を表す字『孝』なのだが、冷静さが少々足りないのか、
    いつも緊張した感じが否めません。
用例: 師匠が来ると、業務に支障が出ちゃうね…


やまもとけいご 【山本圭吾】
読み: 「パティ」
知り合った当初、私はその風貌から、5歳くらい歳上だと思っておったので、
「山本さん」と呼んでおりましたが、入社内定が決まり、もっとフランクに
「もっさん」と『山』を略した愛称を命名。
ところが、本人がこれを不服とし、尚且つ年下という事が発覚!!
先々週の全体会議の折「何か良い案は無いものか」と全員で思案し
『パティ』と社長より命名。満場一致で可決致しました!
これは彼の親がパティシエだった事によるものであり、漫画「ワンピース」の
サンジのエピソードに登場する、口の悪いコックとは無関係。
(長年サービスマンとして従事して来た事もあり、言葉使いと礼儀はとても丁寧)
本名: 土が二つで『圭』、口が五つで『吾』で「圭吾」
    恐らく「よく喋りうるさいので、地中深々と埋められるのではないか?」と言う
    命名者の予言から「圭吾」と命名されたものと推測される…。
    その通り、いつも何かを熱く語ってくれるので、近く埋葬する予定です。(ウソ)
用例: パティはいつから正式入社なの?


「用例のシャレがいけてない。」というご意見も、多々有るかと存じますが、
元々私、まじめなタイプの人間ですから、笑いのセンスがございません。

少々長くなってしまいましたが、これが弊社「バッチョウと愉快な仲間達」です。
今後、入社して来る社員達にも「ステキな愛称」が命名される事でしょう!
そして、私も恐らく、50になっても『ジミー』と呼ばれてしまうのでしょう…。

投稿者 ohnishi : 2005年12月10日 09:40

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