2006年05月18日
ベイサイド。(愛媛県出張記録04)
さて、昨日丸一日の充電を経て元気いっぱいの私!
午前中にアミーズストアにて演出関連の説明を終えて、
午後から一路松山へ!
私の担当であるベイサイド迎賓館松山様へお伺い致しました!
荒谷支配人様、川崎スーパーバイザー様、嶋田スーパーバイザー様
お忙しいところお時間頂きましてありがとうございました。改めて実演と勉強会にお伺い致します。
いつ見てもテイクさんの会場は、建物もロケーションも素晴らしいのですが、
こちらの会場は「瀬戸内海を望む小高い傾斜地」に敷地があり、
オーシャンビューのガラス張りのチャペルがあります!!
(残念ながらゆっくり拝見する事は出来なかったのですが…)
また、鮮やかなグリーンの芝生で覆われたガーデンは、瀬戸内の潮風と相まって
とてもさわやかな気持ちにさせてくれます!
お伺いしたのは平日の昼間だったのですが、サロンはお客様で溢れておりました。
地元松山で挙式・披露宴をお考えの皆様!
是非一度ベイサイド迎賓館松山へ行ってみて下さい!
(ご予約のお客様への細やかな対応をする為に、要予約のシステムですので事前に予約を入れて下さいネ!)
夜のガーデンが見てみたかったのですが、ボスを新居浜で待たせておりましたので、
弊社演出関連のDVDをお渡しして、会場を後に…
出た後に次のアポイント先に連絡を入れる事になっておりましたので、
車中からボスに電話…(この後、拳銃をもった黒い制服の人たちに「おいでおいで」される事に)
弊社のボスは前日、唯一社長が直接受け持つクライアント様の資料作成で徹夜明けでしたから、
「昼1時まで寝ててイイよ!」と言って、お店のバックヤードで仮眠をとらせたまま、出かけてきた訳ですが、
それが、自分の首を絞める事に…
一度寝てしまうと「地球の終わりが来てもそのまま永眠」出来るヒト!
電話くらいでは起きません!
店舗に直接電話を入れて、スタッフに起こしてもらい、やっとの事で用件を伝え終わった後、
目の前で「コイコイ棒」を振っている警官が…
「はい停まって下さーい!」
「・・・・・・。」(ヤッちまった)
大変丁寧な事情聴取の後に、青いキップと6,000円の振り込み用紙をお土産に頂き、
雨の松山を後に…
(皆さんも、運転中の携帯電話はやめましょうネ!)
店舗に到着し、開口一番
私:社長!!!、とっとと起きろやぁ!!
社:おぅっ、お帰り!
私:お帰りじゃないよっ!
社:どしたん?
私:一発で電話取ってくれんケン、キップ切られた…
社:そりゃお前が悪い…
私:・・・・・・。
私:そうですね…。(若干不服ではあるものの、仰る通り。)
私:それで、ブランブルーさんと連絡取ってもらえましたぁ?
社:うん、先方の支配人さんが4時等着予定で会場に戻るという事なんでその頃に来てくれって事になっとる。
私:了解!んじゃあ、お詫びにコーヒーでもおごってもらおうか…
しばし休憩を取って、今度は新居浜の東港にあるレストラン「ブランブルー様へ」
(今日は二件とも海沿いのクライアント様で、浜っ子の私としては嬉しい限り)
福家支配人様
お忙しい中、いろいろと勉強になるお話ありがとうございました!
また、ご協力大変感謝致します。今後とも、アミーズストアスタッフを温かくそして厳しく
ご指導、ご支援下さいますよう、宜しくお願い致します。
新居浜市周辺の市場では珍しく「新しい試み」をされている会場様です。
ロケーションを生かした、感動的な演出や、瀬戸内海の新鮮なシーフードを食材に使ったおいしい料理!
とってもハートフルで、二人のオリジナリティーを大切にしてくれる会場さんです!
新居浜の皆さん!!!是非ブランブルーへ行ってみましょう!
おふたりのご予算に応じた料理のプランも相談に乗ってもらえますので安心して
自分たちのパーティーを創る事ができます。
また、レストランは通常営業もしていますので、是非デートがてら、下見にお出かけ下さい。
投稿者 ohnishi : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月16日
原点。(愛媛県出張記録02)
愛媛県2日目は、店舗スタッフの仕事っぷりを見に、社長に同行し、
AEONショッピングモール内のアミーズストアへ!
店長の「徳ちゃん」と、初顔合わせの新人スタッフ2名にまずはごあいさつ!
あだ名は「ばぁ」と「ヒッキー」
なぜ「バァ」というあだ名なのかは、存じません…
(今度行った時に教えてもらうとするかな。)
みんな忙しく仕事をしておりましたが、そこは弊社代表の考えを脈々と受け継いでおるスタッフ達。
とっても気さくで仲の良い、元気溢れるスタッフ達でした!
先日のアポイントで、有賀さんに頂いたメッセージ付きサインをお土産を手渡すと、
さすがにはしゃいでおりました!
まぁ、日本を代表する「ウエディングプランナー」さんに名指しで
メッセージを頂いた訳ですからねぇ、それは普通に嬉しいでしょう!
我ながらサプライズは大成功致しました!

有賀さん本当にありがとうございました!スタッフ達の素晴らしい励みになりました。
さて、店舗の完成後初めて行った私の感想は
「入りやすい」「居心地が良い」そのような印象を持ちました。
ドレスやブライダルギフトのお店って中々「気軽」には入りにくいものです…
ウエディングのショップ「らしさ」というものも、必要ではあるかと思いますが、
そこは少し違ったアプローチが好きな私達!
元々アミーズストアの「ami」は女性の名前では無く『友人』を意味する言葉に由来し
私が命名した名前ですから、そのコンセプトの通りに
『友人のように祝福し、友人のようにお客様に接し、友人の記念日を一緒に創る』
そのような意味が込められています…(別に馴れ馴れしいワケでは決してありません!)
徳ちゃん、ヒッキー、ばあ。三人の友人達がアナタのご来店をお待ちしております!

左から、店長の徳ちゃん、ヒッキー、ばあ。何でもお気軽にご相談下さい!
さて、何度も申し上げますが、ココは私の生まれ故郷「愛媛県新居浜市」
アミーズストアのスタッフ達に「初心」を触発されて
高校1年の頃から3年間のアルバイトを経て、卒業と同時に入社した
私のブライダルの原点(今思えばココから私のブライダル人生が幕を開けました。)
ふじ結婚式場(現レーイグラッツェ・フジ)で昔お世話になった上司に営業も兼ねてご挨拶へ!
藤田社長、横山総支。いろいろとありがとうございました!
色んな話をし、また聞き、元気と発注を頂きました(笑)
色々な業態が様々な色を見せる、昨今のブライダル業界…
ココふじ結婚式場は、地域に密着した「昔ながらの式場さん」でした。
そこには、あたたかさや、方言丸出し(笑)でお客様と打ち合わせをするスタッフ達。
とても気軽に、そして楽しそうにスタッフと話すお客様を見ていると
改めて思った事がありました。
それは「選択権」はお客様が持っているという事です。
ホテルの高級感も、地域密着の式場も、全てはお客様の為。
サービスの方法やロジックの違いは多様に存在するも、
「どれがいいのか?」「どこが良いのか?」は全てお客様が決める事。
アミーズのスタッフ達から、そして自分の出発点だった地元の式場から
改めて気付かされた愛媛県でのとある一日でした!
投稿者 ohnishi : 23:27 | コメント (1) | トラックバック
2006年05月12日
T&Gの有賀さん。
暑くなったり、寒くなったり。
日々寒暖差の激しい今日この頃。
皆様も、風邪には十分お気を付け下さいネ!
長かった髪の毛を一挙に丸刈りにしてしまった事も手伝ってか?
私も若干風邪気味ではございます。
が、
栄養ドリンクを飲みつつ、日々奮闘しております。
(今は若干伸びたので、カツオ君の様になっております。)
さて、今日は、久々にテイクアンドギヴ・ニーズの有賀さんとのアポイント。
うちのスタッフ達のあこがれの的ですから、
『明日有賀さんと会う』なんて言うと、暫しの間私はヒーローな訳です!
それは、
それは、
「テンション上がります。」
恐らくは今、ブライダル業界でトップのプランナーさんですからね。
ドラマやイベントの監修。
芸能人やスポーツ選手の披露宴を手掛け、
TV、ラジオ、各種メディアにも出演するとっても著名な方です。
(ご紹介しなくても知ってますよね!)
そんなご活躍で多忙な彼女。
でも、お会いすると「とても気さくで、素敵な方」なのです!
そこは、数々のサプライズを仕掛けて来たベテランのプランナーさんですから、
兎に角『聞き上手』というか、
お話してて、つい気持ち良く喋ってしまうというか…
いつも自然体で、笑顔の素敵な方です。
おしゃべりな私は、ついつい会話を脱線し、
本題のプレゼンに戻すまで、何度も軌道修正する訳です。
(お忙しい中、随分お時間頂いてしまい、すみませんでした。)
今回は、女性スタッフから「サインもらってきて!!」という注文もあって、
「頼めるかっ!!」と言いつつも、
有賀さんがお書きになった本を携えてのお伺い。
(同行した他のスタッフも、同じ事を考えていて、結局2冊分のサインと
メッセージを頂きました。)

プランナーを目指す人も、そうでない人も是非!!
笑いあり、感動あり、とっても元気が出ます。
と、道中電車の中で読み耽っておるときに、
フと、こう思いました。
「この本を書いた人に、自分は今から会うのか…」と。
普通に生活していて、こういう経験って皆さんありますか?
私のような一般人には、とても特殊な体験だったと思います!
色々なアイデアやご相談を頂き、また、元気を頂きました。
有賀さんへ。
またお会いできる日を楽しみに、日々新しいアイデアをカタチにして
たくさんのお土産をもって、またお伺い致します!
今後とも、宜しくお願い致します。

撮影者:宇野
せっかくのツーショットだったのに、弊社ヘッポコカメラマンのせいで
ピンボケに…
投稿者 ohnishi : 03:03 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月04日
SHOTO GALLERYレポート!
いつもご覧頂いている皆様。
随分更新を怠ってしまっていてゴメンナサイ。
2月中に書きかけの記事も随分とありますので、
後日落ち着いてからまとめてアップ致します!
さて、今日のお題通り
行ってきました『SHOTO GALLERY』さん!!!
スゴいです!
取引業者の私達ですら「素晴らしい」の連発!!!
これから結婚式を予定している「新郎新婦予備軍の皆様」には必見です!
(今日は久々のお詫びに画像も多めにアップしました!)
それは、連日徹夜で準備を進めて来た、弊社の直営ショップ
「AMI's STORE」オープン前準備も一段落着き、
式場向けの新商品プロモーション映像の編集をしていた2月末。
撮り終えた映像を一部始終確認しながら、
「早くプレゼンしたいな〜ぁ」と思っていた矢先の出来事でした。
「ジミーさん。SHOTO GALLERYの城さんからお電話です!」
予てより、社内では
「SHOTO GALLERY」さんに行く時には絶対に連れてって!
「見学したいんでアポ取ってもらってもいい?」
とスタッフの全員から熱ーいラブコールが送られ続けており…
山のようなデスクワークを抱えつつ、いつ果せるか分からない約束をしながらも
「プレゼン大好き人間」の私が、納品以外、社外に出る事が出来ない状況で
フラストレーションが溜まりまくりの状態でしたから、
『お前達より、まず担当のオレが先だろ!』
と徹夜続きのデスクワークで「修行僧」の様になってた私。
(随分痩せました。)
「出られないストレス」からカリカリしておったと思います…
そんな中、ジャストタイミングなキッカケになったのが
3月3日ご試食会担当の城プランナー様からのお電話でした!
(城さん本当にありがとうございました!)
受話器を置いた私に、スタッフの熱い視線がよせられておりました。
私は、オモムロにショートホープを口にくわえ
私) オイ、火。
宇) ジミーさんどうぞ!」
(ホスト並みに早かった宇野君)
深々と紫煙をくゆらせつつ
私) 3月1日アポ取ったよ。プレゼンサポートの人員がいるなぁ…
行きたいヤツ!
(と言い切る前に全員が挙手!小学生の参観日並みに素晴らしいスタッフ達)
私) 3月3日の試食会前にカクテルライトを事前確認でプレゼンするから
決まれば当日も行けると思うよ。
宮) 恨みっこ無しのジャンケンね!
全) 最初はグー、ジャンケンポン!(まさしく小学生。)
初戦で敗退したのは言い出しっぺの宮崎。
うなだれる宮崎をヨソに、栄冠を勝ち取ったのは最年少の宇野君でした。
恨めしそうに私と宇野を見る敗者達。
テンション上がりまくりの宇野君。
私) 3日の使用が決定したら、先方に「連れて来ても良いか」確認しとくよ。
って事ですんなりOK頂いて、本日3日、宮崎と入山も同行する事に…
会場に入るなり、
その雰囲気に圧倒されて妙に緊張している入山。
キョロキョロと挙動不審な宮崎。
それらを見て、得意ゲになる私。
二人とも『凄いね!』連発でした!
(一応に私達3人供に、5年前はソレゾレ式場の支配人。)
前置きもソロソロ。まずはパーティー会場です!
今までの披露宴会場には全く無い色調と造り。
照明が本当に映える会場です。
至る所に設置されたモニターやプロジェクター。
使い方を考えるだけで楽しくて、いろんな商品ネタが浮かびました!
チャペル前のシャンデリア!?
天井から床まで降りたクリスタル。
ロビーの螺旋階段を上がってくると視界に飛び込んできます。
ここまで来ると照明ではなく「アート」ですね。
そしてチャペル!(これはほんとに凄いです。)
レザー張り調の重厚な造りのドアを開けると…
View image
円形に象ったチャペル内。
バージンロードに映り込む照明が「息をのむ美しさ」
ガラスで出来た説教台。
大きな2つのスクリーン。
周囲にはレースのカーテン越しに間接照明が…(写真では伝えきれません。)
また、両家の水合わせの儀を現代風にアレンジしたセレモニーもあるそうです!
(何を隠そう、ウチのアイテムを使って頂いております。)
兎にも角にも、是非ご自分達の目でご覧頂きたいですね!
私はチャペルのドアマンでも良いから、やらせて欲しいと本気で思いました。
ドアを開ける瞬間が既にサプライズです。
こちらは控え室です!
やはり、デザインだけでなく「くつろぎ」も大切にされています。
自然にくつろげてしまい、最初お伺いした際に通して頂いたのですが、御陰さまで
落ち着いてプレゼンテーションできました(笑)
そして試食会で弊社の商品を仕掛けた1Fのロビー。
コチラは真っ白な空間で、いろんな仕掛けがあります。
本日はデザートブッフェの会場として使っておりました。
この白い空間の雰囲気を一瞬で別の表情に染め上げるアイテムが
弊社の新商品「カクテルライト」です。(チョッピリ宣伝)
こういう風になります!
View image
写真が上手に撮れなかったのが少々残念ですが、
遠隔操作で、会場内テーブルや壁を一瞬で別の世界に作り替える事が出来ます。
(海の中のイメージやオーロラのイメージ等…)
最後に。
「会場が素敵」だと連発しましたが、
一番素敵なのは、そこに居るプランナーさん達でした。
お客様がとても気さくに相談できる環境があるのは、
会場の立派さでもなく、斬新さでもありません…
どんなにオシャレで、どんなにカッコ良くても、
二人にとって「一生に一度の想い出」をその場所で造る訳ですから、
最後は「人」なんだと、私は思います。
会場の良さに『おごる事無く』
また、ブランドに『溺れる事無く』
始終お客様の笑顔が見られる対応を見ていると、
一番素敵なのはやはり「スタッフの皆様」なんですね。
お客様が本当に楽しそうでした。
湯本支配人様、プランナーの皆様、スタッフの皆様。
遅くまで本当にお疲れさまでした!
(ゾロゾロと大人数で押しかけてすみませんでした。)
次回も面白いアイテムを沢山持って、お伺い致します。
今日の終わりに、プランナーの城さんと宮川さんと「両手に花な」記念撮影。
(真ん中で照れてるオジさんが私です。)
投稿者 ohnishi : 03:40 | コメント (1) | トラックバック
2006年01月22日
お手伝いで感じたもの。
雪。スゴかったですね!(弊社は茨城県)
私は、温かい地方の出身なので、この歳になっても
雪が降ると、純粋にワクワクします。
しかしながら、本日は弊社入山の担当である
茨城県つくば市のオークラホテル様のブライダルフェア。
「雪が降ってはお客様の足が遠のいてしまう…」
そんな心配もつかの間、当日は「暑い」くらいの快晴に!
「オークラ様のブライダルフェア手伝ってくんない?」と入山からのラブコールがあったのは、
先々週の事でした。
よほどの事が無い限り、そんな発言をしない男が
入)イコさん、21日人手が欲しいんですけど…誰かまわせません?
私)ゲルさんは都内のホテル、宇野君はいつもの成田。ゲルさんがカナルヒルズさんに
入れないから、女性陣全員カナルヒルズさんに入れる予定。
オレもカナルさんに入って欲しいってゲルさんに言われてるんだけど…
入)社長かパティーに代わってもらう事って可能?
私)社長に予定聞いてみて『OK』だったらオレが行くよ!
「立ってるものは親でも使え!」な考えで、社長に
私)バッチョウ、21日の日曜日暇ですか?
社)暇じゃないけど、どしたん?
私)入山からヘルプの要請があったんで、オークラさんに入りたいんですけど、
ゲルさんがおらんので、カナルヒルズさんにも入って欲しいって言われてます。
社)ふ〜ん。それはしょうがないな。オレがカナルさんに入るよ。
私)じゃあ、入山のヘルプは僕が行きますんで、ヨロシク。
昨年から自分の担当会場がゲストハウス系オンリーと言う事もあり、
ホテルのブライダルフェアは本当に久々のものでした。
今回のヘルプで改めて感じたもの。それは
「ホテルの格式」でした。
やっぱりスゴいです。ホテル。
さすがは「オークラホテル」でした!
お客様ご来店前の全体朝礼から参加させて頂いたのですが、
「結婚式の列席者と同じ数位のスタッフが居る?」と思うくらいでした。
昨今のブライダル業界には、大きく分けて4つの業態があって、
(ホテル・式場・ゲストハウス・レストランの4つ)
それぞれの『良さ』や『持ち味』がありますが、
ホテルの行き届いたサービスは、
サービス品質を維持する為の圧倒的なスタッフの数と、
それら人員をきちんと教育して行く為の「仕組み」
に守られているのでしょう。
ヒトが多ければ良い訳ではありませんが、
格式・風格を維持する為には、それらをきちんとマネジメントする仕組みが
大切なのですネ。
つくば・土浦周辺にお住まいの新郎新婦予備軍の皆様!
是非一度は足を運んで見て下さい。
私自身改めて、いい勉強になりました!
(来館組数は明かせませんが、すごい数のお客様がいらっしゃっていました)
おかげ様で、忙しくて昼食を摂っている暇が無かったので、
始終「グーグー」と鳴る我が腹のムシ。
退治する為には、夕ご飯を2倍やっつけるしか無い…
私)お腹すいたね。(不謹慎な私)
入)もうチョット辛抱して!帰りにラーメン死ぬ程食わせるから。
私)どっか美味しいトコあるの?
入)美味しいかどうかは別として、すこぶる盛りの良いラーメン屋があるよ!
私)うーん。今は質より量だな。
入)手伝い賃って事で「イリゴリ」(入山オゴリ)でOKよ!
暴れる腹の虫に「後でたっぷり食わせてやるから」となだめつつ、
ラストスパートをひた走る私でありました!

帰り道のイリゴリラーメン。(腹の虫無事退治完了!)
投稿者 ohnishi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月17日
遠征珍道中前編(中部出張レポート)
出発したのは昨夜2時。
今回の旅(出張)は、3泊4日。
相棒は弊社宮崎(以下ゲル)
いつものように、いささか燃費の悪い社用車に乗り込み、
茨城を出発した私達でございました…
今回の出張先は滋賀・岐阜・愛知・山梨の4県。
目的は、弊社と提携して頂いている会場様へのご挨拶がメインでした。
私: 朝イチのアポはゲルさんだからオレが滋賀まで運転するよ。
ゲ: お言葉に甘えます。
私: でもなるべく寝ないでね!永眠したくないでしょ?
ゲ: 大丈夫6時間は、何とか寝てきたんで疲れたら代わりますよ!
でも大丈夫ですかネェ?
私: 何が?
ゲ: 高速の路面。
私: ・・・・
実は私達企画室の中部遠征前に、弊社千葉と山本も四国への出張があったので、
2名が帰って来た日に
私: 社長、東名は凍ってました?
社: 全然OK!普通に走れたよ。
山: 社長四国に入るまでず〜っと寝てたじゃん。
おまけに四国で運転代わった瞬間、スピード違反で捕まるし…
私: あんた何やってんの?OKじゃね〜じゃん!!!実際どうだったん?
山: キラキラ光ってました…危なかったんで、帰りは徳島からフェリーに乗ったんです。
その時は路面が凍結していたと言う報告でした。(東名は一部50キロ規制)
弊社の社用車、日産○ーマは「スタッドレス・レス」
凍結時にはスケート靴のように良く滑る、ノーマルタイヤです。
重量から推測するにきっと『現伊藤みどりのトリプルアクセル』並にくるくる良く回る事でしょう。
私: 良純(石原都知事のご子息ネ)は温かくなるってニュースで言ってたよ!
ゲ: じゃあ多分凍ってますね…
私: まあ、ヨシズミを信じようよ…
前日の夕方ニュースで見た良純の予報。
となりに立っていた安藤さんが「ソレ本当に当たんの?」と、
私には少し笑っているように見えました。
が、
期待薄でも私が信じたからか、それとも良純のお陰か?(予報だからお陰ではないか…)
富士山周辺も全く凍っていなかったのです!
アクセルを踏み込む私。
気が付くと、予定よりも1時間近く早いペースで浜名湖まで到達。

浜名湖の朝焼け(曇ってたけど、グラデーションが美しかった。)
本日1件目のアポイントは、宮崎担当の
滋賀県守山市にある「写風舘」様でした。
11のお約束だったのですが、9時過ぎに到着しましたので、少々琵琶湖周辺を散策。
徹夜明けの三十路近い二人が、寒空の中、スーツを着たまま朝の琵琶湖を散歩。
何とも『どんより感』が否めません…
あまりにも寒かったので、5分で散歩を中断し、車に乗り込む三十路達。

私達の存在を「知ってか、知らずか」どんより曇った朝の琵琶湖。
私: 大切なアポ前にテンション落としてもしょうがないんで、温かいコーヒでもどうかね?
ゲ: いいですの〜!(この辺りから寝不足ゲルは、壊れ始め、何故かお爺さんのような口調になる)
コンビニに到着し、コーヒを買おうとしたその時!
出勤前に立ち寄ったのであろう、建設作業員風の若者がトラックから降りて来る。
私: ゲルさん!
ゲ: 何ですかの?
私: あの人『アンタッチャブルのケツアゴ』じゃない方に似てない?
(随分と失礼だが、瓜二つなので仕方ない)
ゲ: ぶっ(爆)
私: 今日はケツアゴと現場別?
ゲ: ぶふぉっ(大爆)
私: ロケ弁お探しですか?
ゲ: ぶーーーーーっ(超爆)
壊れかけの三十路(手前)二人は、見ず知らずの人にテンションを上げてもらう事になったのです。
「ありがとう柴田君似の人!」
時間は10時過ぎ。
ゲ: 眠気も覚めたし、テンションも上がったんでそろそろ行きますかの〜!
私: 早くね?アポ11時だろ?
ゲ: 久田さんに電話して、早くお伺いしても大丈夫か確認してみます!
快くお許し頂き、早速お伺いする事に。
私は宮崎のアシスタントという事で、プレゼンのお手伝いで同席させて頂きました。
私達のプレゼンはもちろん、周辺市場の情報や、写風舘さんが手掛けるパーティーに関する想いなど、
意見交換にお付き合い頂き、あっという間の2時間でした!
(小泉様、久田様、並びにスタッフの皆様、本当にありがとうございました。)

弊社宮崎と久田さん(ガーデンにて)
周辺の新郎新婦予備軍の皆様!
是非一度、足を運んでみて下さいネ。
シェフである小泉さん曰く「極々当たり前の事」なのだそうですが、
提供される料理は、スープからソース、デザートに至るまで全て、既製品を使用せず、
手作りの料理を提供しているそうです!
また、美しいロケーションを使ってのブライダルフォト撮影は、皆さんのオリジナル!
(元々写真屋さんが運営するゲストハウスですので、撮影ノウハウは圧倒的です。)
しかも、琵琶湖の畔で、本格的な打ち上げ花火をお2人の為だけに打上げてくれます。
2件目のアポイントは写風舘さんと同じグループである、
滋賀県米原市の「写風舘」様。(コチラも宮崎が担当)
この日は「1月の平日」というにも関わらず、披露宴が入っているという
盛況ぶりでした。(すごいです!)
またまた私はアシスタント役!
(と言いながらも本来プレゼン好きの私。控えめに座ってられるワケが無い。)
1件目の写風舘さんでのプレゼン時に準備の手際が悪かった事もあり、
汚名返上!と出しゃばり始める私。(ゲルさんごめん。)
(南様、スタッフの皆様、お忙しい中、長々とお付き合い頂きましてありがとうございました!)
始終打ち合わせスペースに流れる、焼きたてパンの「美味しそうな香り」
重厚な調度品に囲まれたホールと敷地。(中庭を囲むように様々な建物が並んでいます)
明るく活気のあるスタッフの皆様。
ステンドグラスがとても印象的な、天井高の高い本格チャペル。

写真が小さくてすみません!
今年挙式予定の皆様、是非一度、ご自分の目でお確かめ下さい。
とにかく素晴しいゲストハウスさんでした!
後編へ続く。
投稿者 ohnishi : 03:50 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月13日
不吉な日の朗報。
「正確な出店予定日が決まったから、HP準備ヨロシク!」と
弊社山本から連絡があったのは、とある金曜日の午前。
それは『13日の金曜日』だった…
昨年から、ずーっとお知らせ出来なかった大きなプロジェクト。
それは、新会社設立とエンドユーザー様向け直営店舗「アミーズストア」の
多店舗展開の幕開けです!!!
より密接に、新郎新婦さん達と結婚式を手掛けて行く為に、
現レトロの業務とは切り離し、独立した販売部門を発足しようと考えておりました!
新たな事業のスタートとして、販促やプロモーションをレトロ
新会社「株式会社ボヤージュ(仮)」が実際の店舗を運営します。
『よりお客様が求めている事』を形にして
更に『要求を進化させた形』で提供して行く為に…
相互の関係によって、
小売である「アミーズストア」は密接なサービスの提供と、より広範囲な情報収集。
卸売である「レトロ」は資金や人件を強化して、より良いサービスの開発とノウハウの構築…
難しい事はさておき、
「今より、もっともっとすごい事が出来る!」と言う事に尽きます。
店舗のオープンは2006年3月
現状決定している事はイオンショッピングモール(専門店街)へのテナント出店です。
専属のプランナーが一貫担当制で、プランニングからドレス・ギフト・演出をご提案致します!
皆様の「ウエディング」をより身近に!
例えばこんなのはどうでしょうか?
海が好きな2人。
今までの当たり前なら「海の見えるホテルで結婚式。」
もしくは「前撮りのビデオ撮影やスナップだけロケ撮影。」
だったかと思います。
が・・・
潮風を感じながら、気のおけない友人達と一緒に
海辺のコテージやキャンプ場を貸し切りにして、
白い砂浜がバージンロードの挙式。
ジェットスキーやクルーザーで入場!!(4級船舶が必要か)
「ジェット機のアクロバット飛行」で大空に描かれる飛行機雲のメッセージ…
卓上にはアレンジメントの代わりに、色鮮やかな熱帯魚が泳ぐ水槽を飾って
取れたてのシーフードでバーベキューしながら、
(何なら海の家風に、焼きそばやかき氷でもイイか。)
映画『カクテル』ばりのカクテルパフォーマンス。
列席者全員水着着用での披露宴。(海パンに蝶ネクタイとかネ!)
余興は素潜り大会やビーチバレー。(お酒飲むから無理かなぁ)
浜辺に設置した巨大スクリーンに、プロフィールビデオではなく、
二人が主演監督の映画や、ご友人のパロディームービーを上映。そのまま授賞式へ!
カラオケなんか不必要。海に向かって全員でアカペラ大合唱!
お色直しは気球に乗って入場し、
満天の星空のもと、キャンドルサービスならぬキャンプファイヤー。
そして、二人の為だけに打上げられる、打ち上げ花火etc…
全員1泊2日の結婚式。(そのまま2次会でOK!)
チョットめちゃくちゃな気もしますが、
場所ですら、二人の『思い出』が詰まった場所で良いのでは?
二人が本当に望むなら「フォーマルな場」である必要ですら無いのです!
当然アイデアとしては「来賓や親族を招待する」のに相応しくは無いと思いますので、
レトロとしては、これらのアイデアを式場さんへ卸せるようにディフォルメします!
兎にも角にも、今までの「当たり前」を壊すところからスタートです。
もっと詳しい情報は、そのうち弊社HPでご報告致しますが、
出店場所周辺地域にはそのうちTVでCMが流れます。
(新聞折り込みも事前に入る予定です。)
お楽しみに!
新郎新婦予備軍の皆さんへ
友達のように接し、
(むしろ、一生に一度の大切な日をサポートする我々は、皆さんの友人でありたいと願う)
アナタにとって本当の「フルオーダー」な結婚式を提供するプランナー。
そういうサービスを展開しようと思います!
現レトロ、お取引先のプランナー様へ
より、いろんな事を創り、提供して行く事を考えております!
今まで実現出来なかった「アナタのプラン」を是非ご相談下さい。
目指すは『T&Gさんのカリプラ選考会』でウチのサービスを登場させる事!!
(コレは私個人の第一目標でもありますから)
どちら様も、とにかくお楽しみに!
投稿者 ohnishi : 18:31 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月07日
プランナーの結婚。
先日、弊社のお取引先である、栃木県の結婚式場
ラ・ブリーズ・ガーデンプレイス様の元プランナーさん
篠崎プランナーから、結婚報告のハガキを頂きました!
今日は少しそのプランナーさんに付いてご紹介です。
彼女が、寿退社するまでは、私の知っている限り、
「上位5名」に入る程の素晴らしいプランナーさんでしたが、
(恐れ多くも勝手にランキングしてすみません。)
この度のご結婚を期に、専業主婦としてご活躍!?の道を選ばれたようです!
彼女の手掛けた結婚式のメイキングビデオを以前に拝見させて頂いたのですが、
それはとても素晴らしく、素敵なものでした。
彼女が担当されたそのお2人のご希望は、
「満月の夜に、満開の桜に囲まれて、気球の上から打ち上げ花火を眺めたい」というご要望でした。
文章にすると、たった一行の事です。
しかしながら「現実レベル」で応じられる要望なのか?
もし、私が彼女と同じ立場にいた場合、それらを全てを叶えてあげる事ができるか?
誰かが既に「やった事」を同じように準備するのであれば、手配するだけで、
できてしまうのですから、さほど難しくは無いかもしれません…。
しかし「無いもの」を一から生み出すというプランニングは何十、何百と経験を
積み上げたプランナーであっても、難しいものです。
拝見したビデオの中には、それらの希望すべてが「見事」に詰め込まれて
おりました。
満月と夜桜の美しいロケーション。
タキシードとドレスを着て、気球に乗るお二人。
「夏祭り」と見紛うばかりの、見事な打ち上げ花火。
なんと言っても「雨」が降ったら全てが台無しな訳ですから、
「祈りや願い」もあった事でしょうネ!
本当に「感動の涙」でした。
(立ち会えなかった、弊社スタッフもビデオを見て全員滝のようなもらい泣きしました。)
実際には、膨大な数の打ち合わせがあったそうです。
打ち上げ花火の保安距離の問題。周辺地域への花火による騒音の挨拶回り。
夜間に気球を「予算内」でオペレーション可能な業者の選定。
気球を乗せる「場所」の確保。(ガーデンでは無理ですから…)
細かな事は、恐らくもっと沢山あったのでしょうね…。
お2人の、担当に向けた涙ながらのメッセージはもちろん、担当者ご本人である
篠崎プランナーの涙がとても印象的でした。
「ブライダルって本当に素晴らしい!」と改めて確認する事ができた『作品』でした。
数々の「幸せ」を提供して来たプランナーである彼女。
今度は、アナタの番ですね!!!
(何をかくそう、旦那様も腕のいいブライダルフォトのカメラマンですから。)
弊社スタッフを代表して、お2人の幸せを「心の底より」お祈り申し上げます!
本当にオメデトウ!!!
敬さん・恵美子さんへ
出来上がった、お2人の結婚式のビデオを楽しみにしておりますので、
ウチに遊びに来る時は、是非お持ち下さい(笑)
また、一眼レフデジカメ買ったので、レクチャーお願い致します!

お2人から頂いた報告ハガキ。本当にオメデトウ!
投稿者 ohnishi : 23:07 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月02日
地元にキターッ。
今日は大街道にあるベイサイド迎賓館松山(開業準備室)様
へ、来年入社予定のスタッフを同行し、勉強会にお伺いして
来ましたので、レポート致します。
私達レトロのスタッフは、私を含め、弊社代表と営業の責任者が
愛媛県出身です。
(地元の某専門式場で知り合い、ブライダル業界へ)
そんな事もあり「いつか地元にも、新しいウエディングをお届けしたい!」
と切に願っておりました。
今まで、ホテル、専門式場しか選択肢が無かった地元にも新しいウエディングの風が吹く事に!
これは、一取引先として以上に待ち望んでいた事。
そんな経緯もあって、個人的にも(異様なまでの)思い入れがベイサイド迎賓館松山さんにあるのです。
今回は、私の出身地である「新居浜市」で来年からの採用が内定しているスタッフを同行させて
の勉強会。いろんな意味で、失敗できないプレゼンテーション!
(弊社はこれでまた、愛媛県出身者比率が3割を超える事に…)
昨日は「良ーく寝たし大丈夫!」と自分に言い聞かせながら、サロンへの階段を上りました。
前回はアポイント無しでお伺いした事もあって、会場のパースをゆっくり拝見する間も
無かったのですが、今回は「お約束してのお伺い。」
弊社の演出をご紹介させて頂きながら、詳しいロケーションの説明も頂きましたので、
かなりイメージも膨らみました!
(スタッフの皆様。長々とお時間頂きまして、本当にありがとうございました!)
大きく開口された「ガラス越しに海が臨めるチャペル」
フラワーシャワーで上る大階段と、テラスでのデザートビュッフェ。
プール付きのガーデンで…
調子に乗って、まだ商品化が正式に決まっていない企画段階のサービスまで告知する始末…。
(この場ではまだヒミツです。)
私的にも、とっても盛り上がったプレゼンになったと思いますが、プランナーの皆様、いかがでしたか?
また、実際の建物を拝見しに、今度は各種演出の実演も兼ねて、来春必ずお伺い致します。
さて、愛媛東予周辺にお住まいの新郎新婦さん。
まずは予約を入れて、サロンに遊びに行ってみて下さい!
まだ、皆さんが見た事のないケッコンシキがここにあります。
素敵なのは、建物だけでは無いのですよ!
プランナーの皆さんも、お2人の友達のように
「細やかなオーダー」もきっと叶えてくれる事と思います。
とにもかくにも、個人的にゲストハウスが地元にできた事。とっても嬉しく思っています!
ほんとは、のんびり「道後温泉」に浸かって、懐かしい夜の街へとフラフラ出かけたかったの
ですが、新居浜市にボスを置き去りのまま、松山へ来てしまいましたので、
帰らねばなりません。(同行したスタッフも連れてたからネ)
「次は一人で来よう!」と固く決意?して松山を後にしました。
投稿者 ohnishi : 03:14 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月01日
寝不足の勉強会。
軽く「死ぬ目」に遭いかけながらも、予定時間の30分前には到着し、
会場付近の喫茶店で、眠気覚ましのコーヒーを飲む事に。
この時は既に、眠気のピークも峠を越したので、少々「ナチュラルハイ」
な感じでしたが、いかんせん滑舌が悪い…。
いささか、笑い皺が見え隠れするようになった私の頬を「ガンバレッ!」と
何度もマッサージ(叩く)。
繁忙期の最中、貴重なお時間を頂いたプランナーの皆様に
「聞き取り易く、分かり易い」説明をせねば…。
と再度気合いを注入するのです。
社) 喫茶店でも入って、一息入れれば?まだ、予定時間まで少し余裕もあるし。
私) そうですね。今回は珍しく『つまみ食いツアー』しなかったから、
バッチョウ(2人の時私は社長をこう呼ぶ)も腹すいたでしょう?
社) オレはエエよ。おまえがプレゼンしてる間にゆっくり休むから…
私) (絶対におかしい。何故こんなに優しいのか…何を目論んでるのだボス?)
一抹の不安をグッと飲み込んで、喫茶店へ向かう。
社) おっ定食もいっぱいあるぅ〜。お前も何か食えや。
私) 今食欲満たすと、睡魔に乗っ取られそうなんで、後で食べます。
この後、福山(広島)の店舗にもチョット挨拶によりたいので、
帰りに広島でお好み焼き宜しくです!
社) おっイイネ〜。まぁとりあえずは、目先の勉強会をキッチリ終えて来なさい。
私) 了解です!
そして、約束時間の10分前。私は山手迎賓館様のインターフォンを押したのです。
(水の弾きが悪くなった、自分の両頬をマッサージしながら…)
サロンに通された後、まずは支配人様がご挨拶に。
「今日は遠路ありがとうございます。プランナー4名に予定させておりますので
宜しくお願いします。」
T&Gのスタッフの皆様は、業者の私達に対してでも、いつも丁寧な対応!
本当に頭があがりません。
なので、かえってこちら側も「心地よい緊張感」が保てるのです。
(私何気に『プレゼン大好き人間』ですし)
さて、本日ご依頼頂いていたプレゼンの内容は『スノーマシン』の使い方説明と
その他演出機材や卓上花火のご提案。
まずはプランナーの皆様にごあいさつ。
(ごあいさつ迄は何とか噛まずに無事終了。マッサージの効果があったのか?)
山手迎賓館様の会場。ロビーも会場も2階まで吹き抜けで、2階の階段からも
お2人の入場ができる為、スノーマシンを使って「ホールに降る雪」の演出は
とてもきれいに設置する事ができ、まさしく「雪を降らせるに申し分無い作り」
だったのです!
プランナーさんがイメージしていた雪のシーンは
吹き抜けになっているロビーの2階から雪を降らせておいて
エンディングロールが流れる中、ゲストのお客様達が
「雪の舞う中を退場する。」というものでした。
(実際のシーンに立ち会う事はかないませんが、シーンが目に浮かぶようです!)
その他にも、チャペルから出て来たお2人を祝福するように
フラワーシャワーとスノーのアーチをイメージしたい!
色々なアイデアや使い方の「逆提案」を頂きました。
同じ機材使っても、提案するイメージやシーンによって
弊社のスノーマシンもまだまだ新しい使い方ができるのだなぁと
感謝&再確認でした。
次第にトークが「噛みまくり」な私に対しても(マッサージの効力も失せて…)
気さくに楽しい時間を提供して下さった、山手迎賓館のスタッフの皆様。
本当にありがとうございました!
また、新しい商品やアイデアをたっくさ〜んもって、お伺いします!
(その時は、よーく寝てから行きます!)
今後とも宜しくお願い致します。
投稿者 ohnishi : 01:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月22日
弊社の新郎様(Special thanks)
無事に素晴らしい披露宴を終え、新郎になれた弊社福島。
(福島さん、洋子さん本当にオメデトウ!また、忙しい最中の打合せ
お疲れさまでした!)
一組の披露宴を作り上げ、無事終えるまでには、舞台裏でそれに携わった
多くのスタッフの協力と、心遣い、気配り…何より、おもてなしが大好きな
スタッフ達の手によって気の遠くなるような作業が繰り返されます。
この度の福島の披露宴にも、多くの『プロ』を見る事が出来ました。
(少々おこがましい表現かも知れませんが、ソコはご容赦下さい!)
ほんの一部ではありますが、これからご自分達の結婚式を考えている本ブログ
のお客様にも知って頂きたく、ここで紹介させて頂きます。
まずは、ゲストが会場に入る時に「お席までご案内致します。」とお客様を案内する
サービススタッフさん達の気持ちの良さ。(残念ながら私はゲストでは無かったのですが…)
通常のホテルや式場だと、ゲストテーブルの上にAとかテーブル名などを記した「テーブルガイド」と
呼ばれるテーブルの目印が卓上においてあり、席順表に書いてあるテーブル名と照らし合わせて、
ゲストが自分で自分の座る位置を確認するのですが、なんとここにはテーブルガイドが無く
スタッフが座席へと案内するのです。
サービススタッフの対応力と数に自信が無いとなかなか出来る事ではありません。
お客様が入り口付近に詰まる事無く、スムーズに着席しておられました!
う〜ん、ゲストもセレブ気分ですね。
メインテーブル(新郎新婦さん達の座るテーブル)の上に小さな心使いを発見!
二人の担当者である木村プランナーさんから、二人への手書きメッセージが
メインテーブルの上においてありました。
なんだかんだ言ったって、当日初めて入場して来た二人は何かと緊張しております。
「少しでもリラックスさせてあげよう。」という細やかな気配りを感じました。
書いてしまえば、たったこれだけの事かも知れませんが、多数の担当を持ち、
朝早くから夜遅くまで、華やかな職種に見えて、実はとても根気のいる作業の繰り返し。
私自身、以前は某式場で「プランナー」をしておりました故、その仕事量を考えると
なかなか出来る事では無いのです…。

メッセージの中身は二人だけの物ですから、ここでご紹介する事はできませんが、
とても温かな気配りでした!(星三つ!!)
始終、内外に気を配るスタッフ。
無線を使って、担当者やサービススタッフ、ドアマン、厨房、アテンドスタッフとリアルタイムに
指示を伝達するタキシードを着たスタッフ。
会場内外のお客様や新郎新婦さん達に気持ちの良いサービスを提供する為に数名の
司令塔スタッフがいるのです。まさしく「縁の下の力持ち」ですね。
2時間30分のパーティー(式場によって披露宴の時間は若干異なりますが)の間に
お二人の希望通りの進行を終え、100名からのお客様に全ての料理を出し切り、予定通り
の時間内にお客様を送り終えるには、柔軟な対応力や経験と知識が必要なのです。

無理矢理激写した、スタッフの田所さん。
実は、数年前に私自身の披露宴でもお世話になったベテランスタッフなのです。
(田所さん、お世話になりました!また、部長と3人で「トマトベーコン&ビール」行きましょう!)
笑顔のエスコーター&アテンダーさん。
会場や業態によって呼び方は様々ですが、エスコーターとは当日のお二人をサポートする
スタッフの一人です。(昔は先導と呼ばれておりました。)
アテンダーとは、主に新婦さんのエスコートをするスタッフです。(昔で言う介添えさんかなぁ)
お二人をエスコートするのはもちろんなのですが、パーティーの進行状況を常に把握して、
お色直しや入場までにかかる時間(二人が登場するまでにかかる所要時間とか)を見ながら
司会者やPA、サービススタッフとの連携をとって、パーティー進行のタイムキーパー的な業務
も行います。
終始新郎新婦さんの側にいて、二人を安心させる心強いスタッフです。
シャッターチャンスの邪魔にならないように、周囲を見ながら「立ったり、しゃがんだり。」
(とても重労働)目立たないケド必ず二人の側にいて、必要な時だけ笑顔で現れます。
通常は、当日しか二人のお目にかかることの無いスタッフだけに、業務的に淡々と
接する事の多いスタッフなのですが、コチラのスタッフさんはひと味違います!
新郎新婦さんの希望をリアルタイムに反映しながら、この笑顔!

ねっ。とっても素敵な笑顔でしょう?
見ていて気持ちの良い対応でした!(ありがとうございました。)
熱々の料理を作る厨房スタッフと、提供するサービススタッフさん達
何度も言いますが、私は列席する事が出来ずにオフィシャルカメラマン(笑)をやっていた為
おいしそうな料理をただ眺めてるダケでした。
イヤミたっぷりに、列席していたウチのスタッフに「おいしい?」って聞いたところ
「温かい婚礼料理は食べた事あったけど、アツアツを食べさせてくれたのは初めてだね!」
「ソースがスゴいおいしい。」
と満面の笑みで頬張る弊社関連の列席者達。
昨今「温かい」はやっと定着して来たブライダル業界。「アツアツ」ってどうよ!!
これがどんなにスゴい事か、皆様には伝わらないかも知れませんが、
フラッと入った「10人くらいで一杯になる定食屋さん」ではなくて、
「100名前後のお客様が入る式場」の料理が熱々で提供されているのです。
(しかもコース料理ですから、ホット、コールドディッシュ併せて最低でも9品目以上はあるんです!)
聞くと、ソースの中に使うスープから全て、厨房スタッフさん達の手で作られているそうです。
残念ながら、厨房内部の写真は撮影出来ませんでしたが、恐らくスゴい事になってるんでしょうね?
また、厨房スタッフの皆様が作った「アツアツの料理」を時間内にしかも、アツアツの状態で
提供するサービススタッフさん達もスゴいと思いませんか?
通常レストランでは、料理を盛りつける際に、ウォーマーという皿や料理を温める機材を
使うのですが『料理が熱い=皿も熱い』ワケですから、『=手も熱い』はずですよね?
これを、2時間30分以内に(正確には乾杯後から花束贈呈までに配り終えるので2時間も無いかな)
しかも「笑顔」で提供するのです!
まさにプロ!ですね。
また、こんなシーンもありました!

お酒もお召しになって、気持ちよくなり「眠ってしまったゲスト」の方に
もっと「寝心地の良い(笑)」椅子を直ぐに運んで来た、サービススタッフさん達。
至れり尽くせりとはこういう事です!
会場全体を、ホールの隅から静かに見守る担当プランナーさん。
長い打合せを経て、当日を迎える気持ちは、ある意味で「新郎新婦以上」なのでしょうね。
常に新郎新婦さんや、会場を見渡しながら、気が付いた点は自らが率先して行う姿勢…。
私自身、改めて「ブライダルの現場」を見て、感動致しました。

隠し撮り(?)させて頂きましたが、席を立ったゲストのナフキンを丁寧に整える姿勢は改めて私自身
初心に帰りました。こういう事がとても「自然」に身に付いているんです。
小さな事が出来ない人は、きっと大きな事も出来ないというお手本かもしれませんネ。
子育てと喜びのプロ!
当然ながら、スタッフではありませんが、一日ずーっと末席から、自分の子供達を見つめる姿勢。
携わったどのスタッフより、本人達より、ゲストへの配慮や心使いを忘れず、
何より「誰よりも祝福している」のは他でもない、お父さん、お母さん達かもしれません…。
その場所に二人が立つまでに、何十年も褒め、叱り、励まし、ずーっと愛情を注いで来たご両親。
まさに「子育てと喜びのプロ」と称しても良いのではないでしょうか?
お二人にとっては、一生涯お世話になったスタッフと言っても過言ではないでしょう!
(そしてこれからも、お世話になる事でしょうね。)
最後にこの場をお借りして福島に代わり、当日お世話になったアーククラブ迎賓館スタッフの皆様。
本当にお世話になりました。かさねてお礼申し上げます。
また、ご担当の木村プランナー様。感動的な披露宴をこれからもプロデュースして下さい!
(色々とご迷惑をおかけ致しましたが、快くお引き受け頂きましてありがとうございました。)

新郎新婦と一緒に撮影した最後のショットです!
3人ともとても幸せそうでした。
投稿者 ohnishi : 02:15 | コメント (2) | トラックバック
2005年11月13日
砂の雨と歓喜の雨。(花火師の感動とお客様の感動)
今日はアーカンジェル迎賓館 宇都宮様で打ち上げ花火の
オペレーター(打上げを行う人=花火師)として現場入り致しました!
花火師の私として、打上げが完了する迄には沢山の行程があります。
その行程の一部を今日はご紹介!!!
(タイトルと文面が少々ずれているかもしれませんが、最後まで
お読み頂ければ分かります!)
まず、担当のプランナー様から3〜2週間前にご注文のFAXが送信されるので、日時と打上げ場所を確認します。
披露宴の進行スケジュール(業界では「デイスケ」と呼ばれています。)が決まり次第、担当プランナー様から
デイスケが届きますので、正確な時間を把握し、事前に管轄消防局へ打上げ申請を提出。
そして、前日もしくは当日出発前に、担当プランナーさんに現場入りする時間帯を事前に報告します。
コレは、当日現場入りする迄に、もしも渋滞や事故に巻き込まれたりしてしまうといけないので、
代行出来る、他のスタッフ(自社の)にも連絡しておきます。
次に、前日の湿度や風向き、天気などをインターネットで調べて、当日に備えます。
(乾燥する季節と湿気の多い季節とでは、準備の手順や花火の見え方が変わるため。)
当日は、現場入りする前に、持ち込む火薬や打上げ機材の再確認と進行表の再確認を行い
「自分に自信を持たせる為」にも、入念に行います。
(やり直しが出来ない、ブライダルの世界。心地よい緊張感が常につきまといます!)
そして搬入予定時間の1時間前までに、現地周辺のコンビニに到着して、暇つぶし。
(企画や商品ネタを探す為に、女性誌やトレンド情報紙などを立ち読みして、時間をつぶすのです…)
待つのも大切な仕事(笑)。予定時間に必ず現場入り出来るように「ただ」待ちます。
予定時間の30分前には現場に入って、担当プランナーさんにご挨拶!
そして「進行表に変更が無いか?」もこの時に再度確認します。
(「新郎新婦さんのこのアクションにあわせて」とか、「司会者のこのトークが終わった時」にとか
点火のタイミングも事前に確認します。)
そして、打上げを安全に且つ、万全を期す為、他のサロンにいるスタッフの皆様にも
「何時何分に打上げしますので、他のお客様(打合せでいらっしゃっている)にも
お帰りの際にご注意頂けるように、お伝え下さい。」とご挨拶しておきます!
そしていよいよ機材の搬入開始!
まずは、花火を設置する周辺の芝生や庭木に水を撒いて引火を事前に防ぎます。
(少し、湿気があった方が、花火もキレイに長くあがるので。)
花火を各ポジションに設置して、配線をコントローラーにつないでいきます。
この打上げ機材は、チョットだけプロ仕様になっているので、結線後に
「ちゃんと全ての線につなぎ間違いが無いか?」「電流量は足りているか?」
をチェックする事ができます。
(低温花火点火用にレンタルで納品している機材とは異なります。)
打上げ時間の30分前迄に全ての工程を終えて、いよいよ待機!
この辺から、より一層自分の心音が大きくなった気がします。
(失敗が許されない為、何度打上げても未だに緊張します。)
たまに不意をつかれて、話かけられると、トーンの高い裏声で返事する事が
あるのはこのせいです。
寒くて鼻水も出ますが、「笑顔で」ただ待ちます。
(お客様やスタッフさんたちが、通る場所なので、持ち場から離れられないのです。)
たまに、待機場所をお客様が通過する事がありますので、
邪魔にならない場所に立って「ありがとうございました。」「おめでとうございます。」
等のご挨拶をします。
(お客様からすれば、会場スタッフなのか?社外スタッフなのか?は分からないので、
会場スタッフと同じ心構えで、ご挨拶します。たまに、出口やお手洗いの場所を
聞かれる事がありますので、ご案内も致します。)
また、足下には花火や配線がありますので「足下にお気を付け下さい。」等の
お声掛けを致しております。
どきどきしながら、デイスケを眺めて打上げ時間を待ちます。
そんなこんなで打上げ時間10分〜5分前迄に、再度申請している消防局へ
「コレから打上げます。」を連絡します。
そして、ようやく打上げへ!!!!
タイミングを併せて、一番最初に上げる花火のスイッチをオモムロに押すのです。
タイミング合わせ用の小さな花火から、だんだん高くあがる花火へ徐々につないで、
感動が途切れないように、順次次の花火の点火タイミングを計ります。
これらの打上げ花火は、屋内用花火とは規模が違うため、
激しい「砂の雨」(屋内用は燃えカスが出ないように作ってあるのです。)が私に
降り注ぎ、目が開けられなくなります。
一流ブランドとは言えませんが、現場に入るときはスーツ着用ですから、
私の「イッチョウラ」は砂まみれになりますし、火の粉で、たまに穴が空いたりします。(笑)
この「砂の雨」の中、私がいつも聞く音。
それはお客様から上がる「拍手や歓声の雨。」
(塀の裏側で「ニヤッ」とする瞬間。)
花火が高くなればなる程、音が大きくなればなる程、
お客様からあがる「喜びの音」も段々と大きくなって行くのです!
最後に打上げた星が消えるのを待って、いつも小さく「ガッツポーズ!!」
泥だらけのスーツの事は忘れて、喜びに打ち震える私。
そーっと柵越しに、見ると新郎新婦様や空を眺めるお客様達の笑顔。
「ボクは何て素敵な仕事をしているのだろう…」と本気で思える瞬間。
(少し照れくさいですが、本当にそう思います。)
素晴らしい「舞台裏」の一部始終でした。
残念ながら、お客様のお名前をこの場で明かす事は出来ませんが、
本日の新郎新婦様、並びにご両家の皆様。
本日は本当にオメデトウございます!!
直接お目見えする事は叶わないのですが、心の底から祝福致します。
また、私に「皆様の喜びの瞬間」に立ち会わせて頂いている
スタッフの皆様(特に斉藤 貴彦プランナー様、鉄永プランナー様)
いつも、本当にありがとうございます。
少々長くなってしまいました。つたない長文駄文にお付き合い下さってありがとうございます!
投稿者 ohnishi : 20:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月03日
久々のプレゼンテーション。
本当は昨日のウチにアップする予定だったのですが、ココ半月程
まともな睡眠を取っていなかったもので、ホームページのリニューアル
が完了した事も手伝って、
「眠れる森の中年」になっておりました。(´〜`)
と、言う事で、昨日の出来事ですが本日のアップとなりました。
昨日は、千葉県に来年1月21日にオープンする
ベイサイドパーク迎賓館(千葉みなと)様へお伺いして来ました!
(プランナーの皆様、本当にありがとうございました!
今度は、花火や機材、新作をいっぱい持って、またお伺いします!)
まだ、建物がオープンしていないという事もあって、
実演できなかったのが残念でしたが、資料と映像を使っての勉強会
は一応大成功でした。(でしょうか?)
始終、ビデオを撮られておりましたので、若干緊張しておりましたが、
カメラ映りは良かったでしょうか?(何の心配しとんじゃ!)
プランナーの皆さん達は、自分の結婚式かのように感動をし、
目を輝かせて「こんな場所で…」「こういう風に使ったら…」など
テイクアンドギブニーズのプランナーの皆様にはいつもアイデアを
山のように頂き、どっちが提案しているのか分からなくなる程、
こちらもスゴく勉強になるのです!
(だから、彼らは「プレゼン」で無く「勉強会」と言うのかなぁ?)
ブライダル業界の中には、弊社が扱っているサービスや商品以外
にも、沢山の演出やサービスがあるのですが、
「どう使えば、お客様にとってベストな演出になるか?」が
重要なのです。
お客様の好み、場所、タイミング、シュチュエーションなどなど、
「ただ使うだけ」では、効果が半減してしまいます。
彼らの「こうやって使ってみたい(あげたい)。」
昨日もプランナーの皆様から沢山お聞かせ頂きました。
それは、食材の持ち味を生かしきる、一流のコックのように…。
また、彼らの素晴らしいところは、
どの店舗にお伺いしても、本来「一業者」に過ぎない私達に対して
明るく丁寧に接して頂き、帰りは入り口まで見送りをしてくれます。
今年の9月(台風上陸真っ只中だった5日)に鹿児島のベイサイド
迎賓館様にお伺いした時は、支配人様自ら、傘をさして表まで
お迎えに来て頂きました。
(葛西支配人様その節はありがとうございました。こんどは「台風」
の来ていない時にお伺いします!)
「次もまた来たくなる。」
業者さんが純粋にそう思える雰囲気作りが、全国の店舗で出来
上がっている事。これってスゴい事だと思いませんか?
プレゼンでこんなにも喜んで貰えるのなら、もっと新しい商品を
作って「また来よう。」と純粋に思います。
「喜び上手=喜ばせ上手」だと私は思います。
大変僭越な言い方ではありますが、
「ココまで出来る彼らが、お客様に対して喜びや感動を与えられない
訳がない!!」と思うのです。
という訳で、これから結婚式をお考えの皆様、是非一度は最寄りの
テイクアンドギヴ・ニーズへ足を運んで見て下さい。
ハウスウエディングが全てだとは思いませんが、建物だけではない
彼らの中身を是非知って欲しいと思います。