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<title>有限会社レトロのブログ「レトログ」</title>
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<modified>2007-02-21T08:59:15Z</modified>
<tagline>　ブライダル業界の舞台裏事情!!!? プロデュースや演出を手掛けるRETOROの奮闘日記。　結婚式や当日の「知っておくと便利」なネタやノウハウをお届け致します。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2007, ohnishi</copyright>
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<title>ご招待！</title>
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<modified>2007-02-21T08:59:15Z</modified>
<issued>2007-01-24T10:20:27Z</issued>
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<summary type="text/plain">前日（序章）から引き続きその模様をお送り致しております。 寝不足続きの不細工な顔...</summary>
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<dc:subject>提携会場</dc:subject>
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<![CDATA[<p>前日（序章）から引き続きその模様をお送り致しております。</p>

<p><br />
寝不足続きの不細工な顔で向かったのは、都内の某ホール。</p>

<p><br />
さすがは会社の規模が違います！！<br />
（ウチなんかだと、近所の公民館で足りちゃう感じなんですケド…）</p>]]>
<![CDATA[<p>以下同行した福島（マンさん）と私の会話。</p>

<p></p>

<p>マ：でかいねえ…</p>

<p><br />
私：でかいね。</p>

<p><br />
マ：何階建てのホールなんだろ…</p>

<p><br />
私：ねっ。ウチの会議なんか、この喫煙所だけでも足りちゃう感じですね！</p>

<p><br />
マ：取り敢えず、何か飲むぅ？</p>

<p><br />
私：うん。チョット早く来すぎたねぇ…まぁ遅刻するよりマシでしょう！</p>

<p><br />
マ：んで、今日はどんな感じなの？壇上で挨拶とかすんのかなぁ…</p>

<p><br />
私：それは無いでしょう。多分後ろの方の席で、新商品の発表会を見学するだけですよ！（汗）</p>

<p><br />
くだらない心配をよそに、刻々と定刻を迎えるふたり。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>いよいよ、発表会の見学をする為に、会場の中へ…</p>

<p></p>

<p>そこには、北海道から鹿児島まで、全会場のT&Gプランナーがいる訳です。</p>

<p></p>

<p>何か挨拶する訳でもないのに「運動量が激しい我が心臓」</p>

<p></p>

<p>心地よい緊張感が私の体を乗っ取りました。</p>

<p></p>

<p>山根マネージャー様から壇上でスライドを使った説明があり、</p>

<p></p>

<p>やがて場内が暗くなった後、大きなスクリーンに商品のプロモーションが流れました。</p>

<p></p>

<p>その後、各商品の発案をした会場のスタッフが壇上に上がり、</p>

<p></p>

<p>自分たちの発案した商品を手に取って、感想を発表！</p>

<p></p>

<p>プロトモデルではあったものの「カタチに出来て良かった」と思う瞬間でした！</p>

<p></p>

<p>ポーっなりつつステージ上の皆様の笑顔を眺めていると、</p>

<p></p>

<p>思いがけず、山根マネージャー様から弊社の紹介を頂き、スポットとカメラが私と福島に！</p>

<p></p>

<p>慌てるように立って一礼した後、油断していた自分を心の中でどつきました。（笑）</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
私たちは舞台裏の仕事をする者です。</p>

<p><br />
けっして普段、スポットが向けられる仕事ではありませんが、</p>

<p><br />
お客様のパーティーがより素晴らしいものになるように</p>

<p><br />
そして、プランナーの想いがこもった商品やサービスを届けられるように</p>

<p><br />
この日、この時、再確認する事ができました。</p>

<p><br />
これからもそんな素敵な「縁の下」を支えて行けるようにレトロは走り続けます！</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
帰り道。</p>

<p><br />
私：野尻さん、スゴい見てたね…（商品プロト）</p>

<p><br />
マ：うん。チョット恥ずかしかった…プロトとは言え、あのままではダメだね。</p>

<p><br />
私：うん。もっともっとクオリティーを上げよう！<br />
　　「レトロに頼んで良かった」って言ってもらえるように、初回は採算度外視でもいいよ。</p>

<p><br />
マ：了解！でも、私も現場の空気感を感じる事ができたから、勉強になったよ。</p>

<p><br />
私：うん。工業製品を量産するのとは違うからねっ！それを理解してもらえただけでも<br />
　　レトロとしてはかなりな進歩だから。期待してますよ！</p>

<p></p>

<p><br />
そんな帰り道でした！</p>

<p><br />
山根グループマネージャー様へ</p>

<p>ご招待頂きまして、本当にありがとうございました。</p>

<p>リリースに向けて、引き続き最善を尽くします！</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ご招待！（序章）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.retoronet.com/retolog/archives/2007/01/post_59.html" />
<modified>2007-02-19T08:11:02Z</modified>
<issued>2007-01-22T15:13:13Z</issued>
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<created>2007-01-22T15:13:13Z</created>
<summary type="text/plain">話せば（書けば）長ーくなってしまうのですが… 昨年暮れのある日。一本の電話から始...</summary>
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<![CDATA[<p>話せば（書けば）長ーくなってしまうのですが…<br />
昨年暮れのある日。一本の電話から始まりました。</p>]]>
<![CDATA[<p>「大西さん。テイクアンドギヴ・ニーズの山根様からお電話です！」（弊社事務員）</p>

<p></p>

<p><br />
通常、T&Gのスタッフさんからのお電話ですと、</p>

<p><br />
<a href="http://blog.kekkon-j.com/hsch/page/2007/02/post_51.html" target="_blank">「ヒルサイドクラブ迎賓館　八王子の長瀬様からお電話です。」</a>のように<br />
（長瀬さんすみません。）</p>

<p><br />
会場名＋担当者様なのですが、今回の電話の向こうはどうやら本社らしい…</p>

<p><br />
しかも、本社から私宛のお電話は、だいたいが<a href="http://kekkon-j.com/ariga/" target="_blank">有賀さん</a>なのです。</p>

<p></p>

<p>若干の緊張後。私は深呼吸してオモムロに受話器を取りました。</p>

<p></p>

<p>受話器の向こうから、山根さんは大変丁寧な口調でご挨拶された後、</p>

<p></p>

<p>「御社に演出商品の開発を依頼したい。」という、弊社にとってはシビれる用件！</p>

<p></p>

<p>その案件は私たちにとって大変光栄な事。当然といえば当然な訳ですが、</p>

<p></p>

<p>詳しい内容もロクにお伺いしないままに2つ返事で即OK致しました…<br />
（年末年始不眠不休の幕開けでございました。）</p>

<p></p>

<p></p>

<p>400名以上のプランナーが考え、そのアイデアの中から最も優れたものが</p>

<p><br />
開発案件として選定されました。</p>

<p><br />
残念ながら、商品の内容はこの場ではお話し出来ませんが、</p>

<p><br />
お客様に対する『想い』が大切に込められた贈り物。</p>

<p><br />
そして、お客様が贈る相手へ『想い』を伝えるものです。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
そんな『想い』をカタチにするべく、私たちレトロにお声掛け下さった訳ですから</p>

<p><br />
なんとしてもやり遂げなければなりません！</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
打ち合わせの帰り道、同行した開発部の責任者福島とファミレスでミーティング。</p>

<p><br />
その案件についての打ち合せで、詳細が明らかになったのは12月22日。</p>

<p><br />
第一回目の試作品納期リミットは翌年1月15日。</p>

<p></p>

<p>以下は福島（マンさん）と私の会話。</p>

<p></p>

<p>私：OKしちゃったから、後戻りはできんよ。</p>

<p><br />
マ：うん。ウチとしても「短い納期でカタチにする」って意味では初挑戦だからねぇ！<br />
　　忙しそうだけど、楽しいと思うよ。</p>

<p><br />
私：そうね。それに、業者経由無しでの依頼も開発部としては初めてだから、<br />
　　マンさん自身も勉強になると思うよ。式場さんが、どの位仕上がりにシビアか！</p>

<p><br />
マ：ん。でも今回は「アイデアは先方出し」だから、生みの苦しみは無い。大丈夫だと思う！</p>

<p><br />
私：OK！んで、どんな流れで走らせる？</p>

<p><br />
マ：大まかなデザインや仕様（素材や大きさ）はここ２日位で確定しないと、<br />
　　仕入れと発注ルートが無くなっちゃう…年内に部品を取り寄せようとするなら、<br />
　　在庫がある事前提で、26日までに発注しないと年末休暇に入るよ。</p>

<p><br />
私：週明け即じゃん！！クリスマス無しねぇ…（聖なる夜は『製なる夜』）</p>

<p><br />
マ：あまい！！年末年始無しでしょう…</p>

<p><br />
私：もし、想像してた物の在庫が無い場合は？（おそるおそる確認。）</p>

<p><br />
マ：年始休暇明けに納品になるだろうねぇ。最短でも…</p>

<p><br />
私：じゃあ、28まで発送してくれる業者限定で仕入れ確保になるね。</p>

<p><br />
マ：そういう事！年内と年明けの作業を2分して、どうしても年内に必要な物を優先して当たろう。<br />
　　加工の発注はいずれにせよ年内には間に合わんから、連休明け１日目に受けてくれる業者を<br />
　　年内に当たっておきますよ。</p>

<p><br />
私：じゃあ僕、デザイン作り始めるから、マンさんは物の方を当たってくれる？</p>

<p><br />
マ：了解。じゃあ、取り敢えず週明けに進捗確認して擦り合わせしよう！</p>

<p></p>

<p><br />
依頼の内容が明かせませんから、これ以上のやり取りをお伝えする事ができませんが、</p>

<p><br />
カタチが見えてくるまで、企画（私）と開発（福島）で四苦八苦、時には口論（ダメだし）</p>

<p><br />
侃々諤々。忙しい日々が過ぎました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>あっという間に年が明け、</p>

<p><br />
山根さんからの、思いがけないお誘いを頂き、22日。</p>

<p><br />
新商品発表の場。「テイクアンドギヴ・ニーズ様社員総会」に出席してまいりました!!!<br />
（業者としては極々まれな列席なのだそうです！）</p>

<p></p>

<p>次回へつづく・・・<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>謹賀新年</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.retoronet.com/retolog/archives/2007/01/post_55.html" />
<modified>2007-01-06T02:22:18Z</modified>
<issued>2007-01-04T02:18:37Z</issued>
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<summary type="text/plain">開けましてご無沙汰しております…新年早々何とも気の抜けたご挨拶ではございますが、...</summary>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p>開けましてご無沙汰しております…新年早々何とも気の抜けたご挨拶ではございますが、ただいま新商品の開発と弊社サイトの全面リニューアルで「てんてこ舞い中の私」。もうしばらくお待ち下さい！</p>]]>

</content>
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<title>出張レポート（ベイサイド迎賓館　松山）</title>
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<modified>2006-08-11T03:33:53Z</modified>
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<summary type="text/plain">暑い…。 梅雨が明けたのは、非常に嬉しい限りではありますが、 この時期、スーツは...</summary>
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<dc:subject>提携会場</dc:subject>
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<![CDATA[<p>暑い…。</p>

<p>梅雨が明けたのは、非常に嬉しい限りではありますが、<br />
この時期、スーツはやっぱりキツいですよねぇ…<br />
（ノータイにはチョット抵抗がある古い人間でして。）</p>

<p>今日は、私の生まれ故郷である愛媛県のお取引先、<br />
「ベイサイド迎賓館 松山」様へ勉強会でのお伺い！</p>

<p>とても天気の良い晴れた朝。<br />
7時25分の電車に乗って、一路松山へ。</p>]]>
<![CDATA[<p>お約束の時間は10時入りで、セッティング。<br />
勉強会の開始は11時からの予定でしたが、<br />
気合い入り過ぎて、到着したのは1時間前…</p>

<p>松山駅からタクシーに乗って、運転手さんに</p>

<p>「梅津寺パーク前に今年できた結婚式場って分かりますか？」と訪ねると、</p>

<p>「ベイサイド迎賓館じゃね〜。」と即答。（当たり前か…）</p>

<p>やはり、長年聞き慣れた地元の方言というのは、</p>

<p>私にとって、温かくて、非常に心地よいものでした。</p>

<p>運転手さんとの「方言丸出しトーク」を楽しむ事約15分。<br />
目的地へ到着！</p>

<p></p>

<p>会場は、地元民なら誰もが知っている「梅津寺パーク」の真ん前。<br />
小高い傾斜地を生かしたとても見晴らしの良い場所にあります！</p>

<p>1時間前に付いてしまった事もあり、近くの喫茶店で時間をつぶす事1時間。<br />
待ち合わせしていた地元店舗のスタッフ『ヒッキー』こと、河野と合流し、<br />
いよいよ、約束の時間。</p>

<p></p>

<p>各店舗で何度もお世話になった藤田さんに館内をご案内頂き、<br />
（暑い中ありがとうございました！）プレゼンテーションをする会場を決定！</p>

<p></p>

<p>場所はビクトリアハウス。</p>

<p></p>

<p>プール付きウッドデッキの向こうには梅津寺の観覧車と<br />
ジェットコースターがすぐ真向かいにあり、<br />
元々プランナーだった私は、ジェットコースターや観覧車を<br />
使った、友人余興をすぐに思いつきました（笑）</p>

<p>メインテーブルの背景は全面ガラス張りになっていて、<br />
瀬戸内の青い海が一面に広がっています！！！</p>

<p>屋内に居ながらにして、ガーデン花火を楽しめるロケーション…</p>

<p>プレゼンに来ている事も忘れ、しばしポーっと陶酔している私に<br />
「何から準備しましょうか？」と急かす河野…<br />
現実の世界へ「ただいま」（おかえり。）の瞬間。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>しかし、ここで有り得ないハプニング発生！</p>

<p></p>

<p>プレゼン予定の荷物が明らかに足りない…</p>

<p></p>

<p>前日2日の日時指定で発送したはずの荷物が</p>

<p>運送会社の手違いにより、本日着になってしまっている…<br />
（シマシマのシャツを着た、あの会社です。）</p>

<p><br />
プレゼンだったから良かったものの、これがもしお客様の披露宴納品分<br />
だったら、ごめんなさいでは済まない訳ですから「プチン！」とヒートアップ。<br />
電話で「どないなっとんじゃぁー！！」と…<br />
（プランナーの皆様、大変ご迷惑お掛け致しました。）</p>

<p><br />
藤田さんの許しを頂き、プレゼンを一部と二部に分けて頂く事で<br />
気を取り直してプレゼン開始！</p>

<p><br />
プランナーの皆様は、とっても気さくで、初めて見る弊社の演出を<br />
実際に体験していただきながら、</p>

<p>「あのお客様にはこうで…」</p>

<p>「この入場時にこうやって使いたい！」</p>

<p>「自分の結婚式に、まにあわないかなぁ…」<br />
（この発言を聞き逃さずに『ピンっ』ときたプランナーな部分の私。）</p>

<p>色々なご意見や感想を頂きました！</p>

<p>非常に喜ばせ甲斐のあるプランナーさん達で、当初のトラブルも</p>

<p>忘れ、エンジンのかかり始めた私。</p>

<p>トークレベルは営業マンから、深夜の通販番組MCへと変わり始める…</p>

<p><br />
藤田様、高木様、西尾様、島川様、梅崎様、植松様、間野様。<br />
長々とお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました！</p>

<p>また、間野プランナー様。<br />
この度はおめでとうございます！<br />
当日は是非、いつものインカムを外し、<br />
タキシードを着て、プランナーの自分を忘れて、<br />
新郎として、ご自分のケッコンシキをお楽しみ下さいませ！！</p>

<p>皆さんにまたお会い出来る日を、心より楽しみにお待ち申し上げております！</p>]]>
</content>
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<title>出張レポート（ミントの呪い）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.retoronet.com/retolog/archives/2006/08/post_48.html" />
<modified>2006-08-05T07:27:39Z</modified>
<issued>2006-08-01T10:25:06Z</issued>
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<summary type="text/plain">梅雨明け宣言を経て、やっと夏らしくなりそうな今日この頃。 皆様はいかがお過ごしで...</summary>
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<name>ohnishi</name>
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<dc:subject>パーソナル</dc:subject>
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<![CDATA[<p>梅雨明け宣言を経て、やっと夏らしくなりそうな今日この頃。<br />
皆様はいかがお過ごしでしょうか？<br />
ブライダル業界に生きるプランナーの皆様は、展示会やイベント<br />
ブライダルフェアなどで忙しくなる季節でもありますね！</p>

<p>秋の新郎新婦予備軍さん達は、夏期休暇を利用しての<br />
ご挨拶回りや、招待状打ち合わせ、式場巡り等、楽しさ盛りだくさんの夏休みになる事でしょう？</p>

<p>さて、弊社レトロも多分に漏れず、忙しい日々を送っておりますが…<br />
私も出張移動中の新幹線にて、怠っているブログ更新をやっつけて<br />
しまおうという魂胆です…</p>]]>
<![CDATA[<p>いつもは、社用車でのぶらり途中下車？の旅な訳ですが、<br />
今日は「第一火曜日」<br />
火曜日は、お取引先様の定休日が多く、問い合わせやアポイントも<br />
比較的少ない日ですので、社内会議の多い曜日となっております…</p>

<p>本日も、朝九時からMTGの連続で、<br />
６ヶ月後に控えた、レトロのお祭りプロジェクトのプロジェクト会議。<br />
前月の反省と、当月の補正を行う月１度の全体会議。<br />
全体会議後の役員会議とセクション会議…</p>

<p>と、<br />
会議づけの火曜日なのです。</p>

<p>まあ、長くツマラナイ前置きではありましたが、<br />
いつもと違う移動手段を使うと、とても新鮮ですねぇ！</p>

<p>私達レトロの本社は「茨城県古河市」にある訳ですが、<br />
古河駅から、目的地まで約７時間の旅。</p>

<p></p>

<p>ネタは尽きませんよ。お客さんっ！！！</p>

<p></p>

<p>先ずは上野駅までの1時間…</p>

<p>出発は3時21分発の東北線で上野駅行きの車中にて。</p>

<p>まず、私の視界に飛び込んで来たのは、<br />
ピンク色のカクテルドレスをお召しになった<br />
体格のいい「オカマちゃん」</p>

<p>ドレスには、おおよそ不釣合いな大きなリュックを背負い</p>

<p>ビッグ○メラの手提げ袋を両手に持ち</p>

<p>首からはおそらく「勤め先のバーの宣伝」であろう看板を<br />
つり下げて。</p>

<p></p>

<p>色んな人がいるものだ…と思いつつ</p>

<p></p>

<p>なるべく『目を合わせないように』チラチラと観察する事数分間<br />
一通り、オカマの行動をチェック（笑）</p>

<p><br />
オカマちゃんが結婚式を挙げたとすると、果たして</p>

<p><br />
「新郎と呼ぶべきか？」or「新婦と呼ぶべきか？」</p>

<p><br />
くだらない想像を繰り広げる私。</p>

<p><br />
結論が出ぬままに、ヘビースモーカー大佐な私は、<br />
車中にて煙草が吸えない代わりにフリスクをガリガリと<br />
取り憑かれたように貪っておりましたところ…<br />
久喜駅辺りで、降りようとした学生さんのカバンが私の腕に当たり、</p>

<p>社内にフリスクをばらまいてしまいました…<br />
（落ちた瞬間、ケースのフタが外れ散乱。学生は気付かずに下車）</p>

<p>心の中で</p>

<p></p>

<p>「どないにしてくれるんじゃぁ〜！！」</p>

<p></p>

<p>という叫びを押し殺し、</p>

<p><br />
あっちへコロコロ、コッチへコロコロ散乱したフリスクを眺めながら</p>

<p><br />
「見てみぬフリ？」or「拾い集める」</p>

<p><br />
自分の中で天使と悪魔の攻防戦を繰り広げる事約１分…<br />
夏休みか、小さな子供が乗っているのを見ながら</p>

<p>「コレは可能な限り拾っておこう…大人として」と意を決し、視界に入るフリスクを<br />
集める作業…（大体は進行方向に向かってコロコロと集まって来る訳で）</p>

<p>拾い終わって、ケースに戻すまでの作業。約3分。<br />
別に食べるつもりは無いのだが、ポッケにそのまま入れるのもヤですし、<br />
上野に付くまで「素手フリスクの刑」は周囲の乗客に迷惑そうですし…<br />
（ミントの香りが車内に溢れてしまうワケで…）</p>

<p>気を取り直し、ボスから借りた株の本を読んで暇つぶししておりますと。</p>

<p></p>

<p>蓮田辺りで乗って来たおばさま。</p>

<p></p>

<p>どうやら、電車での移動は慣れていないらしく、周辺の乗客に<br />
「大宮から北浦和へは何に乗ればいいの？」と尋ねております。</p>

<p>両隣の乗客に聞いても、満足な返答が得られない困った様子のおばさま…</p>

<p>本を読みながら横目でチラチラ、行く末を見届ける予定だったのですが、<br />
おせっかいな私の肩におばさんの手が伸びる光景が…</p>

<p>「私も分からないケド、調べてみますよ！」と携帯のサイトで<br />
乗り換え案内を調べてみると「150円の有料サイト」</p>

<p><br />
おばさまの私を見る『熱視線』（燃える、燃える）</p>

<p><br />
うーむ…</p>

<p><br />
想像するにおばさまは、もう頭の中できっと</p>

<p><br />
「北浦和行きの電車に乗ってしまっている…」</p>

<p><br />
収拾が付かなくなり、結局会社に電話し、ネットで調べてもらう羽目に…</p>

<p><br />
何とか大宮駅で京浜東北線に乗り換えれば、北浦和駅に行けるという情報を<br />
ゲットし、おばさまに伝えた所、おばさまは根掘り葉掘り、親切な青年？に<br />
対し、職務質問を開始…（私の隣に移動して来て）</p>

<p>「お仕事ですか？」「今日はどちらまで？」「何の仕事？」「何歳？」<br />
「久喜には良く来るのか？」「海外には良く行くのか？」etc…</p>

<p>情報提供のお礼として、おばさまが下さった物。それは</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>ロ○テ「歯磨きガム」…</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
ってまた「ミント」かいっ！！</p>

<p>何度も丁重にお断りするも<br />
「是非に！」と言わんばかりにスーツのポッケへ押し込まれ…<br />
北浦和を目指したおばさまは、大宮駅で名残惜しそうにお別れ。</p>

<p></p>

<p>おばさまを下ろした静かな東北線の車中…<br />
それは「ほんの序章に過ぎなかった…」と言わんばかりに</p>

<p></p>

<p>冒頭に登場した、カクテルドレスのオカマちゃんが、</p>

<p></p>

<p>自分の手荷物を抱え、私の方に向かって歩いて来ます。</p>

<p><br />
そして、私の前で一瞬立ち止まり、<br />
さっきまでおばさまが座っていた私の隣にゆっくりと腰を下ろしました。</p>

<p></p>

<p>恐らくは、さっきまでのおばさまとのやり取りを見ながら、</p>

<p>「お人好しっぽいから、お店の宣伝しちゃおう！」</p>

<p>とでも思ったのでしょうか…？</p>

<p></p>

<p>その瞬間に私は席を移動致しました。（ごめんな、オカマちゃん！）</p>

<p></p>

<p>危うく、オカマバーの営業をかけられそうになった私…</p>

<p><br />
立ち上がろうとした瞬間<br />
彼？（彼女と言うべきか）の首に掛けられた看板には<br />
自分の源氏名が誇らしげに書かれており<br />
その名も</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>「ミントちゃん」</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
恐るべしミントの呪い。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>披露宴の打ち上げ（揚げ）花火</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.retoronet.com/retolog/archives/2006/07/post_46.html" />
<modified>2006-08-08T06:46:57Z</modified>
<issued>2006-07-23T14:45:19Z</issued>
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<summary type="text/plain">常におふたりの結婚式をより素晴らしいものにする為、 日夜（24時間365日）様々...</summary>
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<![CDATA[<p>常におふたりの結婚式をより素晴らしいものにする為、<br />
日夜（24時間365日）様々な演出を考えております。</p>

<p>先日、弊社がお世話になっている花火工場のスタッフの方に<br />
頂いた名刺には『年中夢求』と記されておりました。</p>

<p>寝ても覚めても、感動的な演出を求めて、頭の中は<br />
30過ぎても「ファンタジー」な私。<br />
業界関係者だという事を知らない人が見ると、<br />
少々、頭のヨワイ大人に感じるかも知れません…</p>]]>
<![CDATA[<p>まぁ</p>

<p>「いいなぁ〜」</p>

<p>と思ったものが、実際に商品化できるかどうかは、別の話なのですが、</p>

<p>「可能性のあるものは、どんどんチャレンジしたい」と思う訳でして。</p>

<p><br />
そんな中。</p>

<p>『夏らしい演出という事で、もっと規模の大きな打ち揚げ花火はできないか？』</p>

<p><br />
お取引先の会場様より、ご相談を受け、提携先の花火工場スタッフと即日<br />
ミーティングをする事に。</p>

<p>派手な打上花火は正直、幾らでも用意出来る訳ですが、問題になるのは</p>

<p><br />
『その会場の敷地』です。</p>

<p><br />
まずは敷地の広さ。</p>

<p>これは実際に寸法図面を見れば容易に判断出来る訳なのですが、</p>

<p>小型煙火や、特効用煙火と違って、今回は何とか「割物」を揚げたい！<br />
（割物とは「菊」や「牡丹」と呼ばれる、よく花火大会で見かける大型のもの）</p>

<p>2号玉であっても100m以上の飛距離がありますから、保安距離は<br />
（保安距離とは安全確保をする為に定められた範囲）</p>

<p>打ち揚げ筒の設置箇所から半径で40m〜50mは必要になります。</p>

<p>地方の条例に依っては、煙火の玉の大きさによって、定められた保安距離が</p>

<p>違いますし、中には「禁止行為の解除申請」を行わなければ、</p>

<p>保安距離を確保出来ていても、煙火の消費が出来ない地域もあります。</p>

<p>そもそも、解除許可が下りにくい地域もありますから、</p>

<p>全国の式場様に同じ規模の花火を、同じ価格で提供するという事は</p>

<p>事実上不可能なんです…</p>

<p>また、周辺に「住宅の多い式場」等は、消防申請を無事通過しても、</p>

<p>地域住民の方からクレームが付く場合もありますので、</p>

<p>『きれいだから』と言って、簡単に提供出来うる演出ではありません。</p>

<p>安全性や法令をクリア出来なければ、商品としては成立しません…</p>

<p><br />
かと言って「花火をあげたい！」とお考えのおふたりには『法令基準』は</p>

<p>関係ない訳でして…</p>

<p></p>

<p>そこで、弊社としての務めは、</p>

<p>式場の敷地規模と該当地域の条例に応じて</p>

<p>打ち揚げのスペックを変えながら</p>

<p>『提供可能な最大規模の花火』</p>

<p>を、ご提案出来るように、様々な打ち揚げ花火を試し打ちする訳です！</p>

<p><br />
「商品化出来るかどうか？」が分からないままに、今までも</p>

<p>沢山の打ち揚げ花火を消費してまいりました…</p>

<p><br />
今回は</p>

<p>バリバリ音を伴う、噴き上げ高MAX8mの巨大噴水花火</p>

<p>パステルカラーが可愛い、打ち揚げ高MAX50mの400連発のマイン</p>

<p>同じくパステルカラーの、打ち揚げ高MAX58m×36連の飛散式コメット</p>

<p>青い玉と、金色のキラキラが美しい、打ち揚げ高MAX60m×49連の小型菊</p>

<p>そして、最後に「ドカンと！」</p>

<p>打ち揚げ高MAX125mの2.5号玉25連発×2セット<br />
（牡丹と菊が小規模なスターマインの様に連発する割物花火）</p>

<p>を、<a href= "http://www.canalhouse.jp/" target= "_self">カナルヒルズ迎賓館様</a>のブライダルフェアにて、施行致しました。</p>

<p>点火スイッチを押した、私本人が言うのもなんですが、</p>

<p>花火が開いた瞬間、</p>

<p><br />
感動の波が涙腺をつたいました！</p>

<p><br />
最後の割玉は、さすがに敷地内での消費は難しかったので、</p>

<p>式場の隣にある、広大な敷地にセットをし、打ち揚げましたが、</p>

<p>まさに「おふたりの為だけに打ち上がる花火」でした！</p>

<p><br />
<img alt="fireworks002.jpg" src="http://www.retoronet.com/retolog/archives/fireworks002.jpg" width="400" height="300" /><br />
画像では、中々にその規模をお伝えしにくいのですが…</p>

<p><br />
ちなみに、ただいま<a href= "http://www.canalhouse.jp/" target= "_self">「カナルハウス」</a>で11月末迄に挙式をされるお客様には</p>

<p>これらの花火が期間限定で30％〜最大40％OFFにてご提供できます。</p>

<p>古河市周辺でこの秋に結婚式をご予定の皆様！</p>

<p>是非一度<a href= "http://www.canalhouse.jp/" target= "_self">「カナルハウス」</a>さんへお越し下さい。</p>

<p><br />
一生に一度、おふたりの為だけに上がる打ち揚げ花火をご提案致します！！</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>織姫と彦星の遠恋。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.retoronet.com/retolog/archives/2006/07/post_45.html" />
<modified>2006-07-12T10:05:51Z</modified>
<issued>2006-07-07T14:45:28Z</issued>
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<created>2006-07-07T14:45:28Z</created>
<summary type="text/plain">今日は、皆様もご存知の「七夕祭り」 残念ながら、あいにくの曇り空で、 天の川どこ...</summary>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今日は、皆様もご存知の「七夕祭り」</p>

<p>残念ながら、あいにくの曇り空で、</p>

<p>天の川どころか、ベガもアルタイルも見えません…</p>]]>
<![CDATA[<p>七夕の歴史は古く</p>

<p>中国晋の時代には、周処という人が記した「風土記」に</p>

<p>『天の川に五色の輝きを見たものは、これを良い兆候として、<br />
富・寿・子を授かることを願う。但しかなう願いは１つ』</p>

<p>と記されています。</p>

<p><br />
ようは</p>

<p><br />
『キラキラした天の川見ると、お金、幸せ、子供が手に入るよ！（どれか1つだけどネ！）』</p>

<p><br />
という事です。</p>

<p><br />
二人で1つずつ願い事をすれば、２ついっぺんに叶う訳ですから</p>

<p>これから「夫婦」になるであろう予備軍の皆様にとっては</p>

<p>『キリスト様の誕生日』よりも大切なイベントのはずですよね？</p>

<p><br />
この七夕伝説。</p>

<p><br />
機織りの上手な働き者の娘『織姫』と</p>

<p>牛追いでこれまた働き者の『夏彦』の物語。</p>

<p>一度は、働き者の二人を祝福し、結婚を認めた織姫の父『天帝』が</p>

<p>結婚後「あまりに楽しい夫婦生活の為働かなくなった二人」に</p>

<p>激怒し、天の川を隔てて引き離すと言うストーリなのですが、</p>

<p></p>

<p>お互いに『どれくらい離れてるのか？』</p>

<p></p>

<p>少し疑問に思って調べてみたところ</p>

<p>アルタイル＝ベガ間の距離は「14.8光年」</p>

<p>ピンと来ないので、キロメートル換算してみると</p>

<p></p>

<p><br />
約140兆キロメートル</p>

<p></p>

<p><br />
日本最速の山陽新幹線（最高時速300km）に乗って</p>

<p>夏彦が織姫に会いに行くとすると約47億年かかります。（笑）</p>

<p>（地球が誕生したのが今から約46億年前ですから…）</p>

<p></p>

<p>果てしない遠距離恋愛と言えるでしょう！</p>

<p></p>

<p>遠距離恋愛中の皆様！</p>

<p>「織姫と夏彦のソレ」に比べれば、お二人も乗り越えられるハズです！（笑）</p>

<p><br />
ちなみに、</p>

<p><br />
夫婦生活が楽しすぎて、怠けていると</p>

<p>彼女のお父様から「隔離」される可能性もございますので、</p>

<p>新婚の皆様は十分ご注意を！</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>新（旧）郎モデル…</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.retoronet.com/retolog/archives/2006/06/post_44.html" />
<modified>2006-06-25T11:06:10Z</modified>
<issued>2006-06-25T10:46:42Z</issued>
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<summary type="text/plain">それは先週のとある日… トマトジュースを飲みながら、 梅雨の合間に見た「さわやか...</summary>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p>それは先週のとある日…</p>

<p>トマトジュースを飲みながら、</p>

<p>梅雨の合間に見た「さわやかな初夏の日」を</p>

<p>噛み締めておりました昼休みの事…</p>

<p></p>

<p>「ジミーさん25日の予定って空いてますか？」</p>

<p><br />
と、弊社宮崎のにこやかな問いかけ…</p>]]>
<![CDATA[<p>思うのですが、身の回りのこういう『問いかけ』は</p>

<p>今までの記憶上、</p>

<p><br />
「あまり良い事だった、ためしが無い」</p>

<p><br />
と言うのが著者の正直な感想です…</p>

<p><br />
そう言う記憶を払拭しつつも、</p>

<p>宮崎の微笑みフラッシュを</p>

<p>微笑みフラッシュ返しで、</p>

<p>『何か良い話？』と</p>

<p>こめかみ辺りの筋肉を弛緩させつつ返答…</p>

<p><br />
いやね…</p>

<p><a href="http://www.canalhouse.jp/index.html" target="_blank">カナルハウスさん</a>でブライダルフェアがあるんですけどぉ…</p>

<p><br />
それは、それは狡猾に、</p>

<p>そして、ひと呼吸おいてゆっくり吐き出されました。</p>

<p><br />
それは</p>

<p>「今日は晴れてるケド、まだ梅雨中ですよ。」と</p>

<p>静かに停滞する梅雨前線のように…</p>

<p><br />
私は花火か何かのオペレーター（機材の操作や打上げする人の事）を</p>

<p>頼まれるのだろうと思い、快く引き受ける準備を心の中で致しました。</p>

<p><br />
私の予想に反し、次に来た宮崎の問いかけは</p>

<p><br />
「新郎モデルお願いします。」<br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<font size="21">「はぁ〜？」</font><br />
<br><br />
<br><br />
<br><br />
<br></p>

<p></p>

<p></p>

<p>こめかみの筋肉は、あっと言う間に弛緩から緊張へ…（微笑みフラッシュは顔面神経痛へ）</p>

<p></p>

<p><br />
私：だってオレ結婚してるよ…（動揺のあまり、無関係な発言。）</p>

<p>宮：しててもイイですよ。モデルだから…（より発光度合いが増す微笑みフラッシュ）</p>

<p>私：30過ぎたよ。今年…（弊社スタッフ周知の事実）</p>

<p>宮：今の適例層はそれくらいですよ！（業界周知の事実）</p>

<p><br />
ここで、間髪入れずに弊社本橋がカットイン…</p>

<p><br />
本：大西さん前の職場でも、新郎やったじゃん！</p>

<p>私：それは、当時支配人として予算的に「モデル代」が出なかったからしょうが無く…</p>

<p>本：イイじゃん。別に…</p>

<p>宮：菊田さんのご指名なんですよ！！（大変お世話になっているプランナーさん）</p>

<p><br />
私：…断れネーじゃん…。（選択権無し）</p>

<p><br />
本：頑張れーっ！！（ほぼ他人事）</p>

<p>宮：菊田さんに沢山発注頂いてますからねぇ。（いつもありがとうございます）</p>

<p>私：分かったよ！やればイイんだろっ！！！！</p>

<p>宮：ちなみに新婦モデルさんはとっても若いらしいっスよ！</p>

<p>私：…オレ、おっさんじゃん…</p>

<p>宮：まぁ、タキシード着るし、見た目は何とかなりますよ（微笑みでやんわり暴言。）</p>

<p>本：精神年齢は低いのにねっ！（新人スタッフのくせに付き合い長い為年中暴言。）</p>

<p>私：（ぬぅ〜おのれェ〜！！いつか『何か』やらせてやるぅ！！！）（燃え上がる復讐心。）</p>

<p></p>

<p>そんな感じで迎えた、本番当日。</p>

<p><br />
リハーサルもあって、少し早めに現地入する旧郎モデル…</p>

<p>新婦モデルさんと顔合わせをし、余計に緊張を重ね、<br />
（とても元気で、可愛らしいモデルさんでした。）</p>

<p>いつも見て来た現場の空気が違うものに感じる私。</p>

<p><br />
しかしながら、</p>

<p>お得意様の会場で『ヘタ』打つ訳にはいかない！</p>

<p>しかも、私はブライダル暦14年選手。</p>

<p>緊張している場合では無い訳です。</p>

<p>「少しでも、新婦モデルの緊張をほぐせるように喋って行こう！」</p>

<p>と、少々おこがましい考えもつかの間。</p>

<p></p>

<p><br />
逆に『緊張感を解いてもらう始末』な私（ダセっ！）</p>

<p></p>

<p><br />
何でも、就職活動を終えたばかりの大学生の彼女。</p>

<p>最近の就職活動や、企業の面接内容等々…</p>

<p>トークの捗る「待ち時間」でした。</p>

<p></p>

<p>おかげさまで、緊張してる事も忘れ、</p>

<p>貴重な「現役大学生」の生の情報を収集させて頂き、</p>

<p>企画室としては非常にためになる意見を知る事が出来ました！</p>

<p></p>

<p>まぁ、結果オーライな感じではございますが、</p>

<p>何とか緊張もほぐれ、</p>

<p>無事、2回の模擬挙式が終了致しました！</p>

<p></p>

<p>そして、</p>

<p><br />
今回入っていたビデオ業者さんの展示ブースには</p>

<p>HDVカムで撮影された、ハイビジョンデータの旧郎映像が</p>

<p>「たまにカメラ目線」で会場内に撮って出しされておりました。</p>

<p></p>

<p>ご来館のお客様。新婦モデルさん。スタッフの皆様へ！</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
こんな役不足なモデルですみません！</p>

<p>そして菊田プランナー様。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
なにとぞ、今回限りという事でご勘弁を！</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第一回「勝手にギフトコレクション！」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.retoronet.com/retolog/archives/2006/06/post_43.html" />
<modified>2006-06-22T09:59:02Z</modified>
<issued>2006-06-06T01:46:23Z</issued>
<id>tag:www.retoronet.com,2006:/retolog/3.64</id>
<created>2006-06-06T01:46:23Z</created>
<summary type="text/plain">ご無沙汰しております…m(_ _)m  書きたいネタは山程あるのですが、 それ以...</summary>
<author>
<name>ohnishi</name>
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<email>ohnishi@retoronet.com</email>
</author>
<dc:subject>アイテム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.retoronet.com/retolog/">
<![CDATA[<p>ご無沙汰しております…m(_ _)m </p>

<p>書きたいネタは山程あるのですが、<br />
それ以上に更新出来ない「言い訳」の方が山程ある訳で…<br />
読み応えはあるケド、もっと短い文章でいいから</p>

<p><br />
『更新頻度を上げてくれっ！！』</p>

<p><br />
お怒りごもっともでございます…</p>

<p>さて、気を取り直して、不定期に始めるつもり（笑）の</p>

<p>第一回「勝手にギフトコレクション」</p>

<p>ウチの商品とは全く関係がありませんが<br />
（今後扱えるかどうかは別として）<br />
誕生日のプレゼントや、ウエディングのギフトとして、喜んでもらえそうなアイテム。<br />
贈る喜び、使う楽しみをコンセプトに、私の独断で勝手に紹介させて頂くエントリーです。</p>

<p>さて、栄えある第一回目のコレクションは</p>]]>
<![CDATA[<p>いつも青空を約束してくれる傘？</p>

<p><br />
『スカイアンブレラ』のご紹介です！</p>

<p><br />
雨の多いこの時期でも、この傘を差す事によって<br />
「自分だけの青空」が傘の裏側という<br />
普通見向きもしない空間に出来上がるのです！</p>

<p><br />
ちょっと素敵なギフトだと思いませんか？</p>

<p><br />
雨の日の通勤や、デートもこの傘さえあれば<br />
チョットだけ楽しいものにしてくれるかも知れません！</p>

<p>不定期におこる、日常のハプニングを<br />
ほんの少しの発想で、カバー出来てしまう日常のアイテム。<br />
アナタの気持ちが伝わる、ハートフルなギフトだと思います！</p>

<p><br />
また、この梅雨の時期に『ジューンブライド』ご予定の皆様！<br />
ゲストの帰り道に「晴天を約束する引出物」として、セレクト<br />
してみてはいかがでしょうか？</p>

<p><br />
折りたたみサイズもあるそうですので、引出物袋にも収まりますし<br />
こちらなら予算も収まるのでは…（笑）</p>

<p><br />
もらう喜び。あげる楽しみ。</p>

<p><br />
梅雨に負けそうな「晴れ女」の皆様も、<br />
動けば年中梅雨だという「雨男」の皆様も、<br />
アナタだけの青空を是非満喫してみて下さい！</p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=8yhH1GrHiuo&offerid=97852.10000002&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://www.momaonlinestore.jp/11111/11111/img/linkshare/100/005-010-PA.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ベイサイド。（愛媛県出張記録04）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.retoronet.com/retolog/archives/2006/05/04.html" />
<modified>2006-05-27T09:40:58Z</modified>
<issued>2006-05-18T14:57:28Z</issued>
<id>tag:www.retoronet.com,2006:/retolog/3.63</id>
<created>2006-05-18T14:57:28Z</created>
<summary type="text/plain">さて、昨日丸一日の充電を経て元気いっぱいの私！ 午前中にアミーズストアにて演出関...</summary>
<author>
<name>ohnishi</name>
<url>http://www.retoronet.com</url>
<email>ohnishi@retoronet.com</email>
</author>
<dc:subject>プランナー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.retoronet.com/retolog/">
<![CDATA[<p>さて、昨日丸一日の充電を経て元気いっぱいの私！</p>

<p>午前中にアミーズストアにて演出関連の説明を終えて、<br />
午後から一路松山へ！</p>]]>
<![CDATA[<p>私の担当である<a href="http://www.tgn.co.jp/hall/bgm/index.html" target="_blank">ベイサイド迎賓館松山様</a>へお伺い致しました！</p>

<p>荒谷支配人様、川崎スーパーバイザー様、嶋田スーパーバイザー様<br />
お忙しいところお時間頂きましてありがとうございました。改めて実演と勉強会にお伺い致します。</p>

<p><br />
いつ見てもテイクさんの会場は、建物もロケーションも素晴らしいのですが、</p>

<p>こちらの会場は「瀬戸内海を望む小高い傾斜地」に敷地があり、</p>

<p>オーシャンビューのガラス張りのチャペルがあります！！<br />
（残念ながらゆっくり拝見する事は出来なかったのですが…）</p>

<p>また、鮮やかなグリーンの芝生で覆われたガーデンは、瀬戸内の潮風と相まって</p>

<p>とてもさわやかな気持ちにさせてくれます！</p>

<p><br />
お伺いしたのは平日の昼間だったのですが、サロンはお客様で溢れておりました。</p>

<p>地元松山で挙式・披露宴をお考えの皆様！</p>

<p>是非一度ベイサイド迎賓館松山へ行ってみて下さい！</p>

<p>（ご予約のお客様への細やかな対応をする為に、要予約のシステムですので事前に予約を入れて下さいネ！）</p>

<p>夜のガーデンが見てみたかったのですが、ボスを新居浜で待たせておりましたので、</p>

<p>弊社演出関連のDVDをお渡しして、会場を後に…</p>

<p><br />
出た後に次のアポイント先に連絡を入れる事になっておりましたので、</p>

<p>車中からボスに電話…（この後、拳銃をもった黒い制服の人たちに「おいでおいで」される事に）</p>

<p>弊社のボスは前日、唯一社長が直接受け持つクライアント様の資料作成で徹夜明けでしたから、</p>

<p>「昼１時まで寝ててイイよ！」と言って、お店のバックヤードで仮眠をとらせたまま、出かけてきた訳ですが、</p>

<p>それが、自分の首を絞める事に…</p>

<p><br />
一度寝てしまうと「地球の終わりが来てもそのまま永眠」出来るヒト！</p>

<p>電話くらいでは起きません！</p>

<p>店舗に直接電話を入れて、スタッフに起こしてもらい、やっとの事で用件を伝え終わった後、</p>

<p>目の前で「コイコイ棒」を振っている警官が…</p>

<p><br />
「はい停まって下さーい！」</p>

<p>「・・・・・・。」（ヤッちまった）</p>

<p>大変丁寧な事情聴取の後に、青いキップと6,000円の振り込み用紙をお土産に頂き、</p>

<p>雨の松山を後に…</p>

<p>（皆さんも、運転中の携帯電話はやめましょうネ！）</p>

<p><br />
店舗に到着し、開口一番</p>

<p>私：社長！！！、とっとと起きろやぁ！！</p>

<p>社：おぅっ、お帰り！</p>

<p>私：お帰りじゃないよっ！</p>

<p>社：どしたん？</p>

<p>私：一発で電話取ってくれんケン、キップ切られた…</p>

<p>社：そりゃお前が悪い…</p>

<p>私：・・・・・・。</p>

<p>私：そうですね…。（若干不服ではあるものの、仰る通り。）</p>

<p>私：それで、ブランブルーさんと連絡取ってもらえましたぁ？</p>

<p>社：うん、先方の支配人さんが４時等着予定で会場に戻るという事なんでその頃に来てくれって事になっとる。</p>

<p>私：了解！んじゃあ、お詫びにコーヒーでもおごってもらおうか…</p>

<p><br />
しばし休憩を取って、今度は新居浜の東港にあるレストラン<a href="http://www.city.niihama.ehime.jp/kouwan/koukan/50marin.htm" target="_blank">「ブランブルー様へ」</a><br />
（今日は二件とも海沿いのクライアント様で、浜っ子の私としては嬉しい限り）</p>

<p>福家支配人様<br />
お忙しい中、いろいろと勉強になるお話ありがとうございました！<br />
また、ご協力大変感謝致します。今後とも、アミーズストアスタッフを温かくそして厳しく<br />
ご指導、ご支援下さいますよう、宜しくお願い致します。</p>

<p><br />
新居浜市周辺の市場では珍しく「新しい試み」をされている会場様です。</p>

<p>ロケーションを生かした、感動的な演出や、瀬戸内海の新鮮なシーフードを食材に使ったおいしい料理！</p>

<p>とってもハートフルで、二人のオリジナリティーを大切にしてくれる会場さんです！</p>

<p>新居浜の皆さん！！！是非ブランブルーへ行ってみましょう！</p>

<p>おふたりのご予算に応じた料理のプランも相談に乗ってもらえますので安心して</p>

<p>自分たちのパーティーを創る事ができます。</p>

<p>また、レストランは通常営業もしていますので、是非デートがてら、下見にお出かけ下さい。</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>休暇。（愛媛県出張記録03）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.retoronet.com/retolog/archives/2006/05/03.html" />
<modified>2006-05-30T16:19:17Z</modified>
<issued>2006-05-17T13:57:33Z</issued>
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<summary type="text/plain">私：社長！お願いがあるんですけど？ 社：何ゾぅ！？ （用件を察してか、チョットト...</summary>
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<![CDATA[<p>私：社長！お願いがあるんですけど？</p>

<p>社：何ゾぅ！？<br />
（用件を察してか、チョットトーンが低めなボスの返答…）</p>

<p>私：オレ、ゴールデンウィークも休みなしで仕事してたじゃぁないですかぁ…？（周到な前フリ）</p>

<p>社：それはしゃーないなぁ。ウチのスタッフ全員そうだろう。<br />
（返す刀。ボスの返答）</p>

<p>私：うん、でも一応に「代休取ってくれっ！」って指示は出しましたよ。（負けじと、つばぜり合い）</p>

<p><br />
　それは愛媛県出発の車中にて、ボスと話した会話…</p>]]>
<![CDATA[<p>社：んで単刀直入に用件は？</p>

<p>私：火曜日は特にアポイントも予定もないんで、地元満喫したいんだけど休み貰てもエエ？</p>

<p>社：エエよ、別に。まぁプライベートでも帰らせてやって無いケン、ゆっくりせえや。</p>

<p>私：えらい気前がエエね！「オッとこ前っすね〜」<br />
　（次回の出張でも休みを貰いたいが為に一応持ち上げてみる…）</p>

<p>社：ワシも高木（ボスの友人、私の先輩）と約束あるケン…</p>

<p>私：じゃあ遠慮なく！！心おきなく！！</p>

<p><br />
とっ！折角貰えた大切な休日を無駄にしないように</p>

<p>車にのって</p>

<p>高速を飛ばす事約一時間。（連日の寝不足。ウサギ目をこすりながらも嬉しくってしょうがない！）</p>

<p>ガッツリと『藁焼き初鰹のタタキ』を食すべく、小雨の高知道をかっ飛ばす私達。</p>

<p><br />
だり〜ぃ。とイイながらも、30代の大人ふたりはテンション上がりまくり！</p>

<p>いい加減な記憶を頼りに、高知市内の某有名店へ！思っていたよりも</p>

<p>直ぐに見つける事ができ、喜ぶ二人だったのだが、無情にも定休日…</p>

<p><br />
気を取り直して、海沿いにあった別の飲食店へ。</p>

<p><br />
　あっ、ココにも藁焼きあるやん！</p>

<p>　いろんなお酒もあるねぇ…（飲酒運転は御法度なので、ココはガマンの子）</p>

<p>　たしか、四万十の海苔とか「プチコッコ」っていう地鶏もうまいらしい。</p>

<p>　食い物全て、お酒と連動してない…？</p>

<p>　・・・・・・・・。（しばし哀しくなる二人）</p>

<p>　しょうがねぇ…お酒は帰るまでガマンしよう！</p>

<p><br />
よほどお酒が飲みたかったのでしょう（その日の私も）その夜ふたりは程よくホロ酔いに！</p>

<p>海沿いの道をひた走り、雨も止んだ所で桂浜に降りて潮風を吸い込んでみる事に…</p>

<p><img alt="DVC00137_M.jpg" src="http://www.retoronet.com/retolog/archives/DVC00137_M.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><br />
がっ！</p>

<p>なんと付いた数分後、突然の雨…（長年晴れ男だと思い込んでおりましたが、最近「アメ男」という事が発覚。）</p>

<p>　いろいろと障害が多いねぇ…</p>

<p>　ようけ邪魔されたねぇ…</p>

<p><br />
帰路に付き、今度は映画を見に行く事に！</p>

<p>すっかり気を取り直し、前向きな二人は地元で映画を見る事にして</p>

<p>白い砂浜を後に…</p>

<p><br />
　たくさん見たい映画があるんよ！</p>

<p>　色々ネットではチェックしよるよ。</p>

<p>　んで何見るぅ？</p>

<p>　大体候補は絞ってあるよ。</p>

<p><br />
業務で映像編集も行う私。（まだまだ趣味の域ではありますが大好きな仕事の一つ！）</p>

<p>残念ながらダヴィンチ・コードはこの時まだ公開してなかったのですが、見たい映画は</p>

<p>盛りだくさん！</p>

<p><br />
何よりも久々の『映画館』</p>

<p>忙しくても、レンタルビデオは沢山見ますが、</p>

<p>何より「映画館に行く」という行為そのものが、私にとっては格別でした！</p>

<p><br />
行ったその場の雰囲気で決めよう！といって見たのは</p>

<p><a href="http://www.nairobi.jp/" target="_blank">『ナイロビの蜂』</a></p>

<p>まだ見ていない人もいると思いますので、詳細はあえて伏せておきますが</p>

<p>切ない愛の物語を、ため息が出る程の映像美と楽曲が盛り上げて</p>

<p>フィクション（だと思うのですが）とは感じさせない、リアルなタッチがとても印象的でした。</p>

<p><img alt="2006_05_15_blog02.JPG" src="http://www.retoronet.com/retolog/archives/2006_05_15_blog02.JPG" width="150" height="200" /><br />
うーん楽しかった！</p>

<p>私は運転を変わってもらう事にして、一人で生ビールと唐揚げのセットを注文し<br />
映画を見ながら、堪能致しました…</p>

<p><br />
映画を終えて、家でゆっくり飲もう！という事になり、つまみの材料を買いに近くのスーパーへ！<br />
（私が住んでいた頃は遅くまで開いてるスーパーなどは無かったのですが…）</p>

<p>自宅に付いて、手早く作ったおつまみは</p>

<p>「うざく」「里芋と鳥とごぼうの煮物」「肉ミソのレタス包み」「山芋焼き」の４品</p>

<p>夜更けまでお酒を酌み交わし、完全なプライベートなひと時を過ごしました！</p>

<p><br />
「地元」という事も相まって、幸せな時間を過ごし、完全リフレッシュした一日でした…</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>原点。（愛媛県出張記録02）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.retoronet.com/retolog/archives/2006/05/02.html" />
<modified>2006-05-26T09:05:01Z</modified>
<issued>2006-05-16T14:27:35Z</issued>
<id>tag:www.retoronet.com,2006:/retolog/3.61</id>
<created>2006-05-16T14:27:35Z</created>
<summary type="text/plain">愛媛県2日目は、店舗スタッフの仕事っぷりを見に、社長に同行し、 AEONショッピ...</summary>
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<name>ohnishi</name>
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<dc:subject>プランナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>愛媛県2日目は、店舗スタッフの仕事っぷりを見に、社長に同行し、<br />
<a href="http://www.aeonniihama.com/" target="_blank">AEONショッピングモール</a>内のアミーズストアへ！</p>]]>
<![CDATA[<p>店長の「徳ちゃん」と、初顔合わせの新人スタッフ２名にまずはごあいさつ！</p>

<p>あだ名は「ばぁ」と「ヒッキー」</p>

<p>なぜ「バァ」というあだ名なのかは、存じません…<br />
（今度行った時に教えてもらうとするかな。）</p>

<p>みんな忙しく仕事をしておりましたが、そこは弊社代表の考えを脈々と受け継いでおるスタッフ達。</p>

<p>とっても気さくで仲の良い、元気溢れるスタッフ達でした！</p>

<p>先日のアポイントで、<a href="http://www.retoronet.com/retolog/archives/2006/05/tg.html" target="_blank">有賀さん</a>に頂いたメッセージ付きサインをお土産を手渡すと、<br />
さすがにはしゃいでおりました！</p>

<p>まぁ、日本を代表する「ウエディングプランナー」さんに名指しで</p>

<p>メッセージを頂いた訳ですからねぇ、それは普通に嬉しいでしょう！</p>

<p>我ながらサプライズは大成功致しました！</p>

<p><br />
<img alt="AMI'S 013.jpg" src="http://www.retoronet.com/retolog/archives/AMI%27S%20013.jpg" width="300" height="400" /><br />
有賀さん本当にありがとうございました！スタッフ達の素晴らしい励みになりました。</p>

<p><br />
さて、店舗の完成後初めて行った私の感想は</p>

<p>「入りやすい」「居心地が良い」そのような印象を持ちました。</p>

<p>ドレスやブライダルギフトのお店って中々「気軽」には入りにくいものです…</p>

<p>ウエディングのショップ「らしさ」というものも、必要ではあるかと思いますが、</p>

<p>そこは少し違ったアプローチが好きな私達！</p>

<p>元々アミーズストアの「ami」は女性の名前では無く『友人』を意味する言葉に由来し</p>

<p>私が命名した名前ですから、そのコンセプトの通りに</p>

<p>『友人のように祝福し、友人のようにお客様に接し、友人の記念日を一緒に創る』</p>

<p>そのような意味が込められています…（別に馴れ馴れしいワケでは決してありません！）</p>

<p>徳ちゃん、ヒッキー、ばあ。三人の友人達がアナタのご来店をお待ちしております！</p>

<p><br />
<img alt="amis_013.jpg" src="http://www.retoronet.com/retolog/archives/amis_013.jpg" width="400" height="300" /><br />
左から、店長の徳ちゃん、ヒッキー、ばあ。何でもお気軽にご相談下さい！</p>

<p>さて、何度も申し上げますが、ココは私の生まれ故郷「愛媛県新居浜市」</p>

<p>アミーズストアのスタッフ達に「初心」を触発されて</p>

<p>高校１年の頃から３年間のアルバイトを経て、卒業と同時に入社した</p>

<p>私のブライダルの原点（今思えばココから私のブライダル人生が幕を開けました。）</p>

<p>ふじ結婚式場（現レーイグラッツェ・フジ）で昔お世話になった上司に営業も兼ねてご挨拶へ！</p>

<p>藤田社長、横山総支。いろいろとありがとうございました！</p>

<p>色んな話をし、また聞き、元気と発注を頂きました（笑）</p>

<p><br />
色々な業態が様々な色を見せる、昨今のブライダル業界…</p>

<p>ココふじ結婚式場は、地域に密着した「昔ながらの式場さん」でした。</p>

<p>そこには、あたたかさや、方言丸出し（笑）でお客様と打ち合わせをするスタッフ達。</p>

<p>とても気軽に、そして楽しそうにスタッフと話すお客様を見ていると</p>

<p>改めて思った事がありました。</p>

<p>それは「選択権」はお客様が持っているという事です。</p>

<p>ホテルの高級感も、地域密着の式場も、全てはお客様の為。</p>

<p>サービスの方法やロジックの違いは多様に存在するも、</p>

<p>「どれがいいのか？」「どこが良いのか？」は全てお客様が決める事。</p>

<p><br />
アミーズのスタッフ達から、そして自分の出発点だった地元の式場から</p>

<p>改めて気付かされた愛媛県でのとある一日でした！</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>帰郷。（愛媛県出張記録01）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.retoronet.com/retolog/archives/2006/05/post_42.html" />
<modified>2006-05-22T07:55:29Z</modified>
<issued>2006-05-15T05:16:05Z</issued>
<id>tag:www.retoronet.com,2006:/retolog/3.59</id>
<created>2006-05-15T05:16:05Z</created>
<summary type="text/plain">さて、この度は弊社の子会社ボヤージュが運営している 「アミーズストア」の店舗視察...</summary>
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<name>ohnishi</name>
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<dc:subject>パーソナル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.retoronet.com/retolog/">
<![CDATA[<p>さて、この度は弊社の子会社ボヤージュが運営している<br />
<a href= "http://www.retoronet.com/store/" target= "_self">「アミーズストア」</a>の店舗視察という事で（名目で？）<br />
私＆弊社社長の生まれ故郷である「愛媛県」へ！</p>

<p>地元式場様との打ち合わせという事で、新居浜市のホテル式場、レストランにお伺いして来ました。</p>]]>
<![CDATA[<p>茨城を出発したのは、14日の午前1時。<br />
いつものように「<a href="http://www.retoronet.com/retolog/archives/2005/11/3.html" target="_blank">ウサギ目</a>」をこすりながら、ボスウサギと待ち合わせ…</p>

<p><br />
私：「ちっとは寝れた？」</p>

<p>社：「おう！ぼちぼちな。」</p>

<p>私：「しかし、出張なのにいつ見てもラフ過ぎる格好ね…」<br />
　　「いくらなんでもスエットのジャージはないんじゃない？」</p>

<p>社：「エエんじゃわい、どうせ着替えるし、パーキングくらいしか降りんだろ。」</p>

<p>私：「まあそうですけどネ…」</p>

<p><br />
こんな感じのいつもの道中。</p>

<p>東北道→首都高→東名→名神→中国道→山陽道→瀬戸中央道→高松道→松山道<br />
と、書けば一行、走れば苦行！<br />
買い食い休憩をしながらも、愛媛まで約900キロの道のりを、ただひたすらに『踏む』のみ…</p>

<p>しかしながら、人間慣れとは恐ろしいもので、今ではそんなにしんどくは感じなくなりました。<br />
長い長い「静岡県」を抜けてしまえばアット言う間。（関ヶ原前後が少々込み合いますが）<br />
お昼前には地元新居浜に到着します！</p>

<p>仕事で帰るとはいえ、そこは二人の生まれ故郷！<br />
仕事以外の楽しみも随分と待ち受けておる訳でして…</p>

<p>初日のアポイントと業務を早々に片付け、プライベートなアポイント（アホ飲ト？）に<br />
スイッチし、大西家お袋の味と、親父作採れたて野菜をつまみに一献！</p>

<p>私も地元を離れて、早や10年目。<br />
20代だった友人達も、既に「エエおっさん」になっております！<br />
ガテン系、体育会系の友人達が大半なのですが、気のおけない仲間達と<br />
酒を酌み交わすというのは、ナカナカにリフレッシュとなるものです。</p>

<p>「10年という歳月」<br />
これは人を別人と言ってもいい程、成長させられる時間。（環境が必要ではありますが。）<br />
親父化した友人達もすっかり大人風味なオーラをまとい、その昔、私提供のただ酒に群がっていた<br />
友人1号は「足りるか？」とビール持参で我が家に来るように…<br />
しかも、<br />
「皆タバコ吸うのに、気ぃ使わしたら悪いと思って、ヨメと子供はおいて来た。」<br />
などと『大人丸出し』な友人2号</p>

<p>おっさんになったなぁ…</p>

<p>いつも一緒に集まって飲んでた友人3号などは、<br />
「すまん！今日は子供のソフトの懇親会があるケン、今日は行けんは…」と<br />
帰らしてくれ！と懇願しても帰らなかった、あの頃のキミはいったい何処へ？</p>

<p><br />
「懐かしい味」「うまい酒」「友人達」。<br />
随分とリフレッシュさせて頂きました！</p>

<p><img alt="2006_05_15_blog01.JPG" src="http://www.retoronet.com/retolog/archives/2006_05_15_blog01.JPG" width="640" height="426" /><br />
民宿大西邸にて宴会。<br />
絵面の汚い「チョイワルおやじ」達と一緒に。撮影私。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>T&amp;Gの有賀さん。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.retoronet.com/retolog/archives/2006/05/tg.html" />
<modified>2006-05-12T18:06:55Z</modified>
<issued>2006-05-11T18:03:25Z</issued>
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<created>2006-05-11T18:03:25Z</created>
<summary type="text/plain">暑くなったり、寒くなったり。 日々寒暖差の激しい今日この頃。 皆様も、風邪には十...</summary>
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<name>ohnishi</name>
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<dc:subject>プランナー</dc:subject>
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<![CDATA[<p>暑くなったり、寒くなったり。<br />
日々寒暖差の激しい今日この頃。<br />
皆様も、風邪には十分お気を付け下さいネ！</p>

<p>長かった髪の毛を一挙に丸刈りにしてしまった事も手伝ってか？<br />
私も若干風邪気味ではございます。</p>

<p>が、<br />
栄養ドリンクを飲みつつ、日々奮闘しております。<br />
（今は若干伸びたので、カツオ君の様になっております。）</p>]]>
<![CDATA[<p>さて、今日は、久々に<a href= "http://www.kekkon-j.com/ariga/" target= "_self">テイクアンドギヴ・ニーズの有賀さん</a>とのアポイント。<br />
うちのスタッフ達のあこがれの的ですから、<br />
『明日有賀さんと会う』なんて言うと、暫しの間私はヒーローな訳です！</p>

<p>それは、<br />
それは、<br />
「テンション上がります。」</p>

<p>恐らくは今、ブライダル業界でトップのプランナーさんですからね。</p>

<p>ドラマやイベントの監修。<br />
芸能人やスポーツ選手の披露宴を手掛け、<br />
TV、ラジオ、各種メディアにも出演するとっても著名な方です。<br />
（ご紹介しなくても知ってますよね！）</p>

<p>そんなご活躍で多忙な彼女。</p>

<p>でも、お会いすると「とても気さくで、素敵な方」なのです！</p>

<p>そこは、数々のサプライズを仕掛けて来たベテランのプランナーさんですから、<br />
兎に角『聞き上手』というか、<br />
お話してて、つい気持ち良く喋ってしまうというか…<br />
いつも自然体で、笑顔の素敵な方です。</p>

<p>おしゃべりな私は、ついつい会話を脱線し、<br />
本題のプレゼンに戻すまで、何度も軌道修正する訳です。<br />
（お忙しい中、随分お時間頂いてしまい、すみませんでした。）</p>

<p><br />
今回は、女性スタッフから「サインもらってきて！！」という注文もあって、<br />
「頼めるかっ！！」と言いつつも、<br />
有賀さんがお書きになった本を携えてのお伺い。<br />
（同行した他のスタッフも、同じ事を考えていて、結局2冊分のサインと<br />
メッセージを頂きました。）</p>

<p><br />
<img alt="blook_bn.jpg" src="http://www.retoronet.com/retolog/archives/blook_bn.jpg" width="118" height="176" /><br />
プランナーを目指す人も、そうでない人も是非！！<br />
笑いあり、感動あり、とっても元気が出ます。</p>

<p><br />
と、道中電車の中で読み耽っておるときに、<br />
フと、こう思いました。</p>

<p><br />
「この本を書いた人に、自分は今から会うのか…」と。</p>

<p><br />
普通に生活していて、こういう経験って皆さんありますか？</p>

<p>私のような一般人には、とても特殊な体験だったと思います！</p>

<p>色々なアイデアやご相談を頂き、また、元気を頂きました。</p>

<p><br />
有賀さんへ。<br />
またお会いできる日を楽しみに、日々新しいアイデアをカタチにして<br />
たくさんのお土産をもって、またお伺い致します！<br />
今後とも、宜しくお願い致します。</p>

<p><br />
<img alt="tandg_arigasan.jpg" src="http://www.retoronet.com/retolog/archives/tandg_arigasan.jpg" width="400" height="299" /><br />
撮影者：宇野<br />
せっかくのツーショットだったのに、弊社ヘッポコカメラマンのせいで<br />
ピンボケに…</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>休みボケ（其の2）!!!</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.retoronet.com/retolog/archives/2006/05/2.html" />
<modified>2006-06-07T13:26:15Z</modified>
<issued>2006-05-09T14:07:18Z</issued>
<id>tag:www.retoronet.com,2006:/retolog/3.60</id>
<created>2006-05-09T14:07:18Z</created>
<summary type="text/plain">うぁあああ〜 何？なに？ナニ？ それは、ゴールデンウィーク明けのとある日。 前回...</summary>
<author>
<name>ohnishi</name>
<url>http://www.retoronet.com</url>
<email>ohnishi@retoronet.com</email>
</author>
<dc:subject>パーソナル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.retoronet.com/retolog/">
<![CDATA[<p><b><font size="16">うぁあああ〜</font></b></p>

<p><br />
何？なに？ナニ？</p>

<p>それは、ゴールデンウィーク明けのとある日。<br />
<a href="http://www.retoronet.com/retolog/archives/2006/01/post_29.html" target="_blank">前回</a>、私のメインマシンが往ってしまわれたのも、年末年始の休み明けの事でした。<br />
（私の更新頻度から行くと、まだまだご記憶な方もいらっしゃる事と思いますが。）</p>]]>
<![CDATA[<p>今度はサブマシンであるPower Book。<br />
（メインがご本尊であるから、ノートは差し詰め「こ本尊」と言ったトコでしょうか？）</p>

<p>起動音は小気味良く鳴ってくれるワケですが『ＯＳが起動してくれない』というトラブルに<br />
見舞われ、リンゴマークの代わりに工事中のようなマークが表示される状態に…</p>

<p>実は少々前からハードディスクの場所から、異音がしてはいたのですが、<br />
忙しかった事もあって、聞こえないフリをしていた自分がおりました…</p>

<p>まさに、自分で蒔いた種。<br />
ダーレも悪くはない訳です。</p>

<p>が、</p>

<p>それで収まらないのが人の感情…</p>

<p>「バックアップもとってないのに、どなんなっとんじゃコラぁ！！！！」</p>

<p>「冷却台まで使こぉとんのに、何でトラブルんゾ、このボロわぁ〜！！」と</p>

<p>無機質なアルミの筐体に向かって、罵声を浴びせ、ことごとくジョブズ（Ａｐｐｌｅ社CEO）を罵る始末…<br />
ごめんネ。ジョブズ＆ジョブズファンの皆様。（私もその一人ではありますが）</p>

<p>当然ながら、何の返答も返らず、それでも答えようとしておるのか、<br />
生真面目にファイルにアクセスしようとするハードディスクの『カリカリ音』は、<br />
或る意味ひた向きさを感じるワケで…</p>

<p><br />
さて、多少本題から脱線してしまった訳ですが、<br />
私が使用するMacは何故か、大型連休空けにトラブります。<br />
しかも、所有者であるワタクシ本人は殆ど休みをとってはいないのですが、<br />
そんな事はおかまいなしに、連休明けの悪夢はやってくる訳です…</p>

<p>つい先日「よく働いてくれるから、ご褒美ね！」と言う事で<br />
贅沢にも1ギガメモリーを２枚も与えてやったのに…<br />
（それとハードディスクの故障は関連が無いとは思うのですが）</p>

<p><br />
まさに『飼い犬に手を噛まれる』とはこの事です！</p>

<p><br />
しかも、出先でも更新できるようにと、HP関連の作業ファイルは全てノートで<br />
処理をしておりましたから、さぁ大変！！！</p>

<p>なんとか救済出来ないものかと、自分の持っている情報を最大限に駆使し、<br />
トラブルシュートを試みるも、あえなく撃沈！</p>

<p><br />
ここまで見事に壊れると、人間諦めも肝心。<br />
（まぁ、初期化が出来ない時点で物理的破損は見当が付いていた訳でして…）<br />
「こりゃ、ハードディスク交換しかないな。」</p>

<p>自分で蒔いた種。しかも数日後にはテイクの有賀さんとの大切なアポイント。<br />
映像ぐらいはお見せできるようにしておかなくては…と<br />
思い立ったら即行動！</p>

<p>修理に出せば当分は返らないアップル製品。<br />
「自己責任で分解するしかないな」とハードディスクを買いに近所の量販店へ</p>

<p>ご本尊を使って、ネットで分解手順を説明してくれている<a href="http://powerbook.livedoor.biz/archives/50156283.html" target="_blank">サイト様へ</a><br />
（※これほど丁寧に手順を伝えているサイトは無かったです。アリガトウ！！）</p>

<p>元々手先は器用な私。<br />
手順が分かっていれば、割とすんなり交換完了致しました！</p>

<p>皆様！ハードディスクは消耗品です。<br />
くれぐれもバックアップは定期的に！</p>

<p><img alt="Package_BG26.JPG" src="http://www.retoronet.com/retolog/archives/Package_BG26.JPG" width="640" height="426" /><br />
分解中の小本尊。<br />
左のハードディスクが裏切り物。</p>]]>
</content>
</entry>

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